後期研修医からの体験談

先輩レジデントの声

当科の先輩レジデントたちの声をご紹介します。

シニアレジデント2年次 S先生

 私がこの科に入局してよかったことは、さまざまな症例を受け持つことができたことです。 当科は糖尿病内分泌・血液内科という名称ですが一般内科という側面もあるため、疾患だけを診るだけにとどまらずに 一人の人間として全身を診ることが出来ます。これからの時代は自分の専門分野を診られることはもちろんですが、 生活習慣病をはじめとした慢性疾患を診る力も重要であると、病棟業務だけでなく外来診療に携わることで必要性を強く感じました。 また、医局の雰囲気もよく、教授をはじめとした大先輩の方々はどんな小さな疑問にも快く答えてくれるため、 治療方針で悩んだりした場合はよく相談に乗っていただいています。辛いこともありますが、 先輩医師をはじめよき同期、後輩、そして優しいコメディカルスタッフの方々のおかげで 充実した日々を過ごすことが出来ています。


シニアレジデント2年次 Y先生

 僕がこの医局に入局した理由としては、学生時代から糖尿病に興味を持っていたこともありますが、 研修医の時に当科をローテーションした際に先生方の雰囲気がとてもよかったというのが大きな要因です。 実際、入局してからも丁寧に指導して頂いていると思います。入局した最初の頃は慣れない仕事の連続で大変でしたが 今では楽しく仕事ができています。当科は内分泌と血液の二つの科を持っていることから、血糖コントロール・電解質異常・ 血液腫瘍の治療とそれに伴う感染症コントロールまで幅広い分野に対応する力が身に付くと思います。 そんなうちの医局に興味を持った方は一度見学に来てみて下さい。


シニアレジデント1年次 N先生

 後期研修がスタートして早半年、実際にこの科で働いてみて良かった点はいくつもありますが、 最も大きいのは研修内容が充実していることです。上級医の指導の元、週に1回の初診外来を担当し 様々な疾患の診断や治療の勉強をしています。カンファレンスも充実しており、上級医からの フィードバックを受け適切な診療が出来、また診療中に感じた疑問を解決することが出来ます。 甲状腺エコー検査や骨髄穿刺など検査の際には積極的にレジデントが担当し技術を得ることも出来ます。 また内分泌と血液疾患の患者様がいるため生活習慣病から腫瘍まで幅広い疾患に携わり、とてもいい経験になっています。

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