診療・研究活動

 診療では消化器疾患全般(消化管、肝胆膵)を対象としている。消化管領域では、消化性潰瘍におけるヘリコバクターピロリの診断、除菌療法、食道癌、胃癌、大腸癌の早期診断と内視鏡治療治療(超音波内視鏡による深達度診断、内視鏡的粘膜切除術・粘膜下剥離術)、炎症性疾患の診断と治療、消化性潰瘍による上部消化管出血の緊急止血術、食道・胃静脈瘤の治療(内視鏡的結紮術・硬化療法、BRTO)、消化管狭窄に対するステント挿入治療などを行っている。また、これまで未知の領域であった小腸疾患に対してカプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡を用いた診断と治療が行われている。肝胆膵領域では、急性および慢性肝炎の診断と治療(特にウイルス性肝炎に対する経口抗ウイルス療法、急性肝不全に対する血漿交換療法)、肝細胞癌の診断と治療(造影超音波、ラジオ波焼灼療法、肝動脈化学塞栓療法)、閉塞性黄疸に対する経皮的、経内視鏡的ドレナージ、内視鏡的結石除去、胆道・膵悪性腫瘍に対する内視鏡的な診断と治療などを主に対象としている。

 研究面では、ヘリコバクターピロリに関する病原因子遺伝子の多様性と疾患の病態との関連やサイトカイン類の動態に関する検討、慢性肝疾患における栄養療法の有用性に関する検討、肝細胞癌の生物学的悪性度と治療効果に関する検討、最新のエラストグラフォーを用いた肝硬度測定の意義に関する検討などを行っている。これらの診療に則した研究は臨床的意義に重点が置かれており、その結果が現在および将来において患者様自身の利益として反映されることを前提として取り組んでいる。

現在進行中の臨床研究
 C型慢性肝炎対する抗ウイルス療法時のAFP値の変動と肝発癌に関する研究
 Shear Wave Elastographyを用いた肝硬度の研究
  C型肝炎患者の抗ウイルス療法による変化
  自己免疫性肝炎における有用性
 超音波ファントムの開発に関する研究
 IgG4関連硬化性胆管炎の超音波診断に関する研究
 新たな薬剤を用いたヘリコバクターピロリ除菌療法に関する研究


 
豚の胃を使用した内視鏡的粘膜剥離術(ESD)のトレーニング風景


  
ファントムを用いた腹部超音波検査トレーニング風景

  
豚の肝臓を使用したラジオ波焼灼療法のトレーニング風景

  
腹部超音波カンファレンス風景

最近の学会報告 2010年から2016年までの学会報告です

1 草野祐実, 柿沼徹, 今村隆明, 六波羅明紀, 大川修, 須田季晋, 中元明裕, 斉藤浩紀, 玉野正也. C型肝炎におけるIFN治療およびDAAs治療後の発癌に関する検討. 第41回日本肝臓学会東部会; 東京, 2016.12.
2 行徳芳則, 片山裕視, 正岡梨音, 藤本洋, 大浦亮祐, 徳富治彦, 林和憲, 金子真由子, 大川修, 北川智之, 玉野正也. 「胃癌リスクを考慮した内視鏡スコア」の検者間一致度に関する検討. 第44回獨協医学会; 壬生, 2016.12.
3 北川智之, 片山 裕, 行徳芳則, 正岡梨音, 市川光沙, 林和憲, 徳富治彦, 大浦亮祐, 藤本洋, 北濱彰博, 草野祐実, 小堀郁博, 金子真由子, 大川修, 斉藤浩紀, 中元明裕, 玉野正也. 当院における内視鏡施行時の沈静方法の現状. 日本消化器内視鏡学会埼玉部会 第42回学術講演会; さいたま, 2016.11.
4 大川修, 須田季晋, 中元明裕, 斉藤浩紀, 玉野正也. C型肝炎におけるDAAs治療中の肝線維化バイオマーカーと肝硬度の変動. 第20回日本肝臓学会大会; 神戸, 2016.11.
5 草野祐実, 須藤梨音, 市川光沙, 林和憲, 須田季晋, 大川修, 北川智之, 中元明裕, 片山裕視, 玉野正也. 当院における切除不能食道胃接合部がんに対する内科的治療の現状. 第58回日本消化器病学会大会; 神戸, 2016.11.
6 杉山艦夫, 小堀郁博, 北川智之, 北濱彰博, 豊田紘二, 草野祐実, 林和憲, 市川光沙, 正岡梨音, 行徳芳則, 片山裕視, 玉野正也. ルストロンボバグの投与にて安全に大腸EMRを施行し得た肝硬変の1例. 日本消化器内視鏡学会埼玉部会 第42回学術講演会; さいたま, 2016.11.
7 小堀郁博, 片山裕視, 玉野正也. 当院における総胆管結石治療の現状. 日本消化器内視鏡学会埼玉部会 第42回学術講演会; さいたま, 2016.11.
8 瀧沢義教, 玉野正也, 小関紀之, 奥住裕二, 藤代政浩, 柴崎光衛, 春木宏介. 当院における埼玉県肝炎コーディネーターの活動について~その1~. 第65回日本医学検査学会; 神戸, 2016.9.
9 小堀郁博, 徳富治彦, 草野祐実, 北濱彰博, 豊田紘二, 大川修, 斉藤浩紀, 北川智之, 片山裕視, 玉野正也. Infliximb治療中のクローン病にStreptococcus intermediusによる肝膿瘍と膿胸を合併した1例. 第25回消化器病態治療研究会; 高崎, 2016.9.
10 小関紀之, 玉野正也, 瀧沢義教, 奥住裕二, 藤代政浩, 柴崎光衛, 春木宏介. 当院における埼玉県肝炎コーディネーターの活動について~その2~. 第65回日本医学検査学会; 神戸, 2016.9.
11 藤本洋, 草野祐実, 北川智之, 金子真由子, 大川修, 中元明裕, 片山裕視, 中村典明, 須田季晋, 玉野正也. ダグラタスビル/アナスプレビル治療による持続的ウイルス排除24週以降に診断されたC型肝細胞癌の1例. 日本消化器病学会関東支部第340回例会; 東京, 2016.7.
12 須藤梨音, 北濱彰博, 小堀郁博, 行徳芳則, 大川修, 北川智之, 中元明裕, 齋藤浩紀, 片山裕視, 玉野正也. EUS-FNAで診断し得た肝細胞癌胃壁浸潤の1例. 第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会; 東京, 2016.6.
13 徳富治彦, 須田季晋, 須藤梨音, 行徳芳則, 林和憲, 大浦亮祐, 市川光沙, 北川智之, 片山裕視, 今田浩生, 玉野正也. 急激に進行した膵未分化癌の1例. 日本消化器病学会関東支部第329回例会; 東京, 2016.5.
14 大川修, 須田季晋, 北濱彰博, 草野祐実, 小堀郁博, 須藤梨音, 行徳芳則, 玉野正也. Shear Wave Elastographyで経過を観察し得た自己免疫性肝炎の3例. 日本超音波医学会第89回総会; 京都, 2016.5.
15 大熊ちひろ, 玉野正也, 須藤梨音, 行徳芳則, 稲垣正樹, 富田順子, 一戸利恵, 瀧沢義教, 春木宏介. 肝腫瘍性病変における腹部超音波検診判定マニュアルカテゴリー判定の検討. 日本超音波医学会第89回総会; 京都, 2016.5.
16 須田季晋, 大川修, 須藤梨音, 行徳芳則, 徳富治彦, 玉野正也. C型肝炎におけるShear Wave Elastographyの意義(未治療群とウイルス排除群での検討). 日本超音波医学会第89回総会シンポジウム; 京都, 2016.5.
17 Y K, M T, M T. Taking Magnesium Oxide for Two Days in Advance Resulted in Less Amount of Preparation Agents for Colonoscopy. American Society for Gastrointestinal Endoscopy (ASGE: DDW 2016); San Diego, California, 2016.5.
18 草野祐実, 須田季晋, 大川修, 小堀郁博, 豊田紘二, 須藤梨音, 行徳芳則, 玉野正也. C型肝炎の抗ウイルス療法前後のAFP値に影響を与える因子の検討. 第102回日本消化器病学会総会; 東京, 2016.4.
19 小堀郁博, 中元明裕, 須田季晋, 大川修, 大浦亮祐, 徳富治彦, 林和憲, 市川光沙, 須藤梨音, 行徳芳則, 玉野正也. 腹部超音波検査による肝門部胆管壁構造に着目した硬化性胆管炎診断の試み. 第102回日本消化器病学会総会; 東京, 2016.4.
20 須藤梨音, 北濱彰博, 片山裕視, 玉野 正也. 吐血を契機として診断された肝細胞癌の直接胃浸潤の1例. 第338回日本消化病学会関東支部例会; 東京, 2016.2.
21 瀧沢義教, 玉野正也, 小関紀之, 奥住裕二, 柴崎光衛, 党雅子, 春木宏介. 当院における埼玉県肝炎コーディネーターの取り組み。その1. 第44回埼玉県医学検査学会; さいたま市, 2015. 12.
22 大熊ちひろ, 玉野正也, 稲垣正樹, 富田順子, 一戸利恵, 瀧沢義教, 党雅子, 春木宏介. 肝腫瘍性病変における腹部超音波検診判定マニュアルによる判定基準の検討. 第44回埼玉県医学検査学会; さいたま市, 2015. 12.
23 須田季晋, 大川修, 中元明裕, 植竹知津, 大浦亮祐, 徳富治彦, 林和憲, 市川光沙, 須藤梨音, 行徳芳則, 玉野正也. Shear Wave ElastographyによるC型慢性肝炎症例の肝硬度についての検討. 第43回獨協医学会; 壬生, 2015. 12.
24 小関紀之, 玉野正也, 瀧沢義教, 奥住裕二, 柴崎光衛, 党雅子, 春木宏介. 当院における埼玉県肝炎コーディネーターの取り組み・その2. 第44回埼玉県医学検査学会; さいたま市, 2015. 12.
25 須田季晋, 大川修, 行徳芳則, 須藤梨音, 瀧沢義教, 富田順子, 一戸利恵, 稲垣正樹, 谷塚千賀子, 玉野正也. ウイルス肝炎におけるShear Wave Elastographyの有用性. 日本超音波医学会第27回関東甲信越地方会学術集会; 東京, 2015. 11.
26 北濱彰博, 齋藤浩紀, 須田季晋, 大川修, 須藤梨音, 行徳芳則, 正岡亮, 玉野正也. 大腸海綿状血管腫の1例. 日本消化器病学会関東支部第335回例会; 東京, 2015.7.
27 草野祐実, 寺内厳織, 林和憲, 大川修, 須藤梨音, 行徳芳則, 正岡亮, 玉野正也, 秋谷昭治. 背部痛を契機に診断された胃癌骨髄癌腺腫症の1例. 日本消化器病学会関東支部第335回例会; 東京, 2015.7.
28 植竹知津, 中元明裕, 須田季晋, 大川修, 北濱彰博, 草野祐実, 小堀郁博, 豊田紘二, 玉野正也. ケーブルレスプローブ搭載超音波診断装置の使用経験. 日本消化器病学会関東支部第335回例会; 東京, 2015.7.
29 行徳芳則, 中元明裕, 須藤梨音, 大川修, 小堀郁博, 大浦亮祐, 徳富治彦, 市川光沙, 片山裕視, 玉野正也. メチル酸イマチニブによる薬剤性間質性肺炎後に再投与が有効であったGISTの1例. 日本消化器病学会関東支部第335回例会; 東京, 2015.7.
30 稲垣正樹, 一戸利恵, 富田順子, 奥住裕二, 谷塚千賀子, 瀧沢義教, 柴崎光衛, 春木宏介, 豊田紘二, 玉野正也. 短期間に増大したと思われた顎下腺腺様嚢胞癌の転移性肝腫瘍の1例. 日本消化器病学会関東支部第335回例会; 東京, 2015.7.
31 安達庄吾, 西田幸治, 小堀郁博, 林和憲, 大川修, 須藤梨音, 行徳芳則, 正岡亮, 玉野正也. 急性膵炎を契機に発見された膵内分泌腫瘍の1例. 日本消化器病学会関東支部第335回例会; 東京, 2015.7.
32 大浦亮祐, 片山裕視, 豊田紘二, 草野祐実, 北濱彰博, 小堀郁博, 須田季晋, 齋藤浩紀, 香川景政, 玉野正也. 未分化型胃粘膜内癌をESD後、異時性に隆起型未分化型胃粘膜内癌を発症した1例. 第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会; 東京, 2015.6.
33 鈴木壱知, 香川景政, 中元明裕, 鈴木一義, 玉野正也. 慢性肝疾患における血清アルブミン測定の現状と問題点. 第51回日本肝臓学会総会; 熊本, 2015.5.
34 須田季晋, 中元明裕, 植竹知津, 國吉徹, 小堀郁博, 大浦亮祐, 徳富治彦, 林和憲, 市川光沙, 玉野正也. 超音波所見の改善を確認できたIgG4関連硬化性胆管炎の1例. 日本超音波医学会第88回学術集会; 東京, 2015.5.
35 小堀郁博, 片山裕視, 中元明裕, 須田季晋, 北濱彰博, 草野祐実, 豊田紘二, 玉野正也. 体外式超音波が診断・経過観察に有用であったIgG4関連硬化性胆管炎の1例. 日本消化器病学会関東支部第334回例会; 東京, 2015.5.
36 香川景政, 鈴木壱知, 玉野正也. 肝硬変における検査前食のエネルギー代謝、QOL及び上部消化管内視鏡検査に及ぼす影響. 第51回日本肝臓学会総会; 熊本, 2015.5.
37 玉野正也, 植竹知津, 中元明裕, 須田季晋. 腹部領域におけるケーブルレスプローブ搭載超音波診断装置の使用経験. 日本超音波医学会第88回学術集会; 東京, 2015.5.
38 玉野正也, 植竹知津, 中元明裕, 須田季晋. 超音波ファントムECHOZYとVolume Navigation Systemを用いた腹部超音波検査研修. 日本超音波医学会第88回学術集会; 東京, 2015.5.
39 中元明裕, 植竹知津, 玉野正也. 硬化性胆管炎の拾い上げツールとしての腹部超音波検査の有用性. 第101回日本消化器病学会総会パネルディスカッション; 仙台, 2015.4.
40 徳富治彦, 中元明裕, 林和憲, 大浦亮祐, 市川光沙, 小堀郁博, 片山裕視, 上田善彦, 玉野正也. 低分化腺癌との鑑別に苦慮した胃原発神経内分泌癌の1例. 日本消化器病学会関東支部第333回例会; 東京, 2015.2.
41 市川光沙, 豊田紘二, 國吉徹, 大浦亮祐, 徳富治彦, 林和憲, 小堀郁博, 中元明裕, 鈴木一義, 片山裕視, 玉野正也, 多賀谷信美, 小野祐子. 高CA19-9血症を呈した肝嚢胞の1例. 日本消化器病学会関東支部第332回例会; 東京, 2014.12.
42 瀧沢義教、玉野正也、室久俊光、稲垣正樹、須田季晋、中元明裕、柴崎光衛、日谷明裕、党雅子、春木宏介. 原発性硬化性胆管炎における腹部超音波所見の検討. 第42回獨協医学会; 壬生町, 2014, 12.
43 小堀郁博、片山裕視、須田季晋、國吉徹、玉野正也. 当科で内視鏡治療した多発胃癌症例の検討. 第42回獨協医学会; 壬生町, 2014, 12.
44 中元明裕、鈴木一義、高田洋、香川景政、斉藤浩紀、関山達彦、鈴木壱知、玉野正也. インターフェロン治療中のC型慢性肝炎患者における皮膚掻痒感についての検討. 第40回日本肝臓学会東部会; 東京都, 2014, 11.
45 鈴木壱知、香川景政、安達庄吾、斉藤博紀、須田季晋、國吉徹、片山裕視、玉野正也. 慢性肝疾患における筋肉量減少症. 第56回日本消化器病学会大会; 神戸市, 2014, 10.
46 中元明裕、植竹知津、玉野正也. 腹部超音波がん検診基準を用いた胆嚢隆起性病変の検討. 第56回日本消化器病学会大会ワークショップ; 神戸市, 2014, 10.
47 瀧沢義教、須田季晋、稲垣正樹、富田順子、一戸利恵、谷塚千賀子、柴崎光衛、中元明裕、春木宏介、玉野正也. 腹部超音波検査が診断の契機となった原発性硬化性胆管炎の1例. 日本超音波医学会関東甲信越地方会第26回学術集会; 東京都, 2014, 10.
48 香川景政、鈴木壱知、鈴木一義、國吉徹、片山裕視、玉野正也. 肝硬変に対する検査前食の有用性に対する臨床的検討. 第56回日本消化器病学会大会; 神戸市, 2014, 10.
49 安達庄吾、斉藤浩紀、香川景政、國吉徹、鈴木一義、須田季晋、中元明裕、玉野正也. 初癌NBNC肝細胞癌の臨床的検討. 第56回日本消化器病学会大会; 神戸市, 2014, 10.
50 林和憲、豊田紘二、中元明裕、小堀郁博、大浦亮祐、徳富治彦、藤澤光沙、片山裕視、玉野正也、神宮和彦、植松武史. 原発性肺癌の小腸転移再発の1例. 日本消化器病学会関東支部第331回例会; 東京都, 2014, 9.
51 瀧沢義教、玉野正也、稲垣正樹、富田順子、一戸利恵、須田季晋、植竹知津、中元明裕、春木宏介. 腹部超音波検査を契機に診断された肝complicated cystについての臨床的検討. 日本超音波医学会第87回学術集会; 横浜市, 2014, 5.
52 植竹知津、中元明裕、須田季晋、北濱彰博、草野祐実、関山達彦、寺内厳織、豊田紘二、玉野正也. 肝障害症例における、超小型超音波診断装置(Vscan)の有用性について. 日本超音波医学会第87回学術集会; 横浜市, 2014, 5.
53 須田季晋、植竹知津、中元明裕、片山裕視、北濱彰博、草野祐実、関山達彦、寺内厳織、豊田紘二、玉野正也. 腹部超音波検査で診断された肝complicated cystの検討. 第100回日本消化器病学会総会; 東京都, 2014, 4.
54 植竹知津、中元明裕、須田季晋、北濱彰博、草野祐実、関山達彦、寺内厳織、豊田紘二、片山裕視、玉野正也. 超小型超音波診断装置(Vscan)の消化器疾患領域での有用性について. 第100回日本消化器病学会総会; 東京都, 2014, 4.
55 鈴木壱知. 実践的な肝臓病栄養治療〜管理栄養士が分岐鎖アミノ酸製剤を使いこなすために〜. 第33回食事療法学会; 長崎市, 2014, 3.
56 大友崇、石川祐一、岡村尚子、奥田恵子、菅原美和、杉田真理子、春原ゆかり、深澤幸子、山下ひとみ、鈴木壱知. 慢性肝炎に対する栄養指導に関する管理栄養士の意識調査. 第33回食事療法学会; 長崎市, 2014, 3.
57 草野祐実、片山裕視、須田季晋、豊田紘二、北濱彰博、関山達彦、寺内厳織、玉野正也. 上腹部症状を契機に発見された胃石の1症例. 日本消化器病学会関東支部第328回例会; 東京都, 2014, 2.
58 贄田恵利、鈴木壱知、清水広久、杉田真理子. 家族のサポートの重要性に改めて気付かされた2型糖尿病を経験して. 第17回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2014, 1.
59 鈴木壱知、玉野正也、高後裕、上野義之、羽生大記、片山和宏、西口修平、坂井田功、遠藤龍人、森脇久隆、久保木真、加藤章信、鈴木一幸. 肝硬変患者の栄養摂取状況についての全国調査. 第17回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都, 2014, 1.
60 鈴木壱知. ウイルス性慢性肝疾患の病態進行・肝発癌に対する栄養治療〜とくに糖代謝を中心に〜. 第17回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2014, 1.
61 杉田真理子、鈴木壱知、贄田恵利、清水広久. 栄養指導の指導者側・患者側の評価と結果に与える影響. 第17回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2014, 1.
62 香川景政 鈴, 春原ゆかり, 安達庄吾, 斉藤浩紀, 片山裕視, 玉野正也. 肝硬変に対する検査前食の有用性についての検討. 第17回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2014, 1.
63 豊田紘二, 國吉徹, 片山裕視, 関山達彦, 北濱彰博, 草野祐実, 寺内厳織, 須田季晋, 山岸秀嗣, 玉野正也. 顎下腺腺様嚢胞癌の転移性肝癌の一例. 第327回日本消化器病学会関東支部例会; 東京, 2013, 12.
64 中元明裕, 國吉徹, 斎藤浩紀, 北濱彰博, 草野祐実, 関山達彦, 豊田紘二, 寺内厳織, 鈴木壱知, 玉野正也. 切除不能進行膵がんに対するgemcitabine-erlotinib併用療法の使用経験. 第41回獨協医学会; 壬生町, 2013, 12.
65 瀧沢義教, 玉野正也, 稲垣正樹, 一戸利恵, 谷塚千賀子, 柴崎光衛, 須田季晋, 日谷明裕, 党雅子, 春木宏介. 超音波検査による肝嚢胞性病変の検討. 第41回獨協医学会; 壬生町, 2013, 12.
66 植竹知津, 中元明裕, 玉野正也. 肝胆疾患診断における超小型超音波診断装置(Vscan)の有用性. 第50回日本臨床生理学会総会; 東京, 2013, 11.
67 玉野正也, 植竹知津, 平石秀幸. 肝性胸水の診断における腹腔内造影超音波検査の有用性. 第50回日本臨床生理学会; 東京都, 2013, 11.
68 鈴木壱知, 玉野正也, 森脇久隆, 加藤章信, 鈴木一幸. 肝硬変患者における栄養摂取状況の現状. 第35回日本臨床栄養学会総会; 京都, 2013, 10.
69 斎藤浩紀, 片山裕視, 安達庄吾, 須田季晋, 香川景政, 玉野正也. 低用量アスピリン起因性小腸粘膜傷害に対するイルソグラジンの効果. 第55回日本消化器病学会大会; 東京, 2013, 10.
70 稲垣正樹, 玉野正也, 國吉徹, 山岸秀嗣, 富田順子, 一戸利恵, 奥住裕二, 瀧沢義教, 柴崎光衛, 春木宏介. 顎下腺腺様嚢胞癌の転移性肝癌の一例. 日本超音波医学会関東甲信越地方会第25回学術集会; 東京, 2013, 10.
71 中元明裕, 國吉徹, 片山裕視, 北濱彰博, 草野祐実, 関山達彦, 寺内厳織, 豊田紘二, 玉野正也, 山岸秀嗣. 薬物性肝障害と鑑別を要した自己免疫性肝炎の1例. 第326回日本消化器病学会関東支部例会; 東京, 2013, 9.
72 関山達彦, 須田季晋, 片山裕視, 北濱彰博, 草野祐実, 寺内厳織, 豊田紘二, 玉野正也, 山岸秀嗣. 肝血管肉腫の一例. 第325回日本消化器病学会関東支部例会; 東京, 2013, 7.
73 稲垣正樹, 玉野正也, 須田季晋, 瀧沢義教, 一戸利恵, 谷塚千賀子, 柴崎光衛, 吉永圭吾, 春木宏介. 術前診断が困難であった肝嚢胞内血腫の1例. 日本超音波医学会第86回学術集会; 大阪, 2013, 5.
74 國吉徹, 鈴木壱知, 高田洋, 片山裕視, 鈴木一義, 玉野正也. 当科におけるHBV genotypeの検討. 第99回日本消化器病学会総会; 鹿児島, 2013, 3.
75 國吉徹, 玉野正也, 片山裕視, 鈴木一義, 香川景政, 高田洋, 鈴木壱知. B型肝炎のHBV genotype別病態の検討. 第99回日本消化器病学会総会; 鹿児島, 2013, 3.
76 春原ゆかり, 馬島園子, 鈴木壱知, 玉野正也. 肝硬変患者の栄養摂取状況-肝硬変における食事療法の重要性-. 第32回食事療法学会; 軽井沢, 2013, 3.
77 香川景政, 鈴木壱知, 國吉徹, 安達庄吾, 斉藤浩紀, 市川 団, 鈴木一義, 高田洋, 片山裕視, 玉野正也. 肝硬変患者に対する検査前食の有用性についての検討. 第99回日本消化器病学会総会; 鹿児島, 2013, 3.
78 香川景政, 鈴木壱知, 鈴木一義, 國吉徹, 片山裕視, 玉野正也. ウイルス性慢性肝疾患における糖代謝異常. 第99回日本消化器病学会総会; 鹿児島, 2013, 3.
79 玉野正也, 國吉徹, 鈴木一義, 香川景政, 高田洋, 鈴木 知. 肝細胞癌診断におけるNX-PVKA-Rの有用性と位置付け. 第99回日本消化器病学会総会; 鹿児島, 2013, 3.
80 瀧沢義教, 鈴木壱知, 菅原美和, 奥住裕二, 川村憲弥, 柴崎光衛, 春木宏介. チームで行った肝臓病教室の効果. 第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会; 2013, 2, (金沢)2013, 2.
81 菅原美和, 鈴木壱知. 肝硬変栄養治療における栄養指導の必要性に関する検討. 第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会; 2013, 2, (京都)2013, 2.
82 國吉徹, 鈴木壱知, 高田洋, 片山裕視, 鈴木一義, 玉野正也. 当科におけるHBV genotypeの検討. 第40回獨協医学会; 壬生町, 2012,12.
83 北濱彰博、, 安達庄吾, 高田洋, 草野祐実, 関山達彦, 寺内厳織, 豊田紘二, 玉野正也. 間質性肺炎治療後にβインターフェロンを用いて治療したC型慢性肝炎の1例. 第322回日本消化器病学会関東支部例会; 東京都, 2012,12.
84 一戸利恵, 玉野正也, 瀧沢義教, 須田季晋, 谷塚千賀子, 柴崎光衛, 日谷明裕, 党雅子, 春木宏介. 超音波検査による胆囊隆起性病変の検討. 第40回獨協医学会; 壬生町, 2012,12.
85 鈴木壱知. 生活習慣病とウイルス性肝疾患について. 第35回長野県栄養改善学会; 軽井沢市, 2012,11.
86 瀧沢義教, 玉野正也, 奥住裕二, 川村憲弥, 柴崎光衛, 日谷明裕, 党雅子, 鈴木壱知, 上田善彦, 春木宏介. 急性膵炎の経過中に超音波検査が診断契機となった胆嚢癌の1例. 第59回日本臨床検査医学会学術集会; 京都市, 2012,11.
87 奥住裕二, 鈴木壱知, 瀧沢義教, 川村憲弥, 柴崎光衛, 日谷明裕, 党雅子, 春木宏介. 慢性肝疾患における膠質浸透圧と浮腫との関係. 第59回日本臨床検査医学会学術集会; 京都市, 2012,11.
88 鈴木一義, 國吉徹, 鈴木壱知, 高田洋, 香川景政, 齋藤浩紀, 玉野正也. 肝細胞癌の新しい腫瘍マーカーNX-PVKA-Rと他のマーカーとの比較検討. 第16回肝臓学会大会; 神戸市, 2012,10.
89 玉野正也, 山岸秀嗣, 須田季晋. 超音波検査発見胆膵病変の精密検査のストラテジー 腹部超音波検査による胆嚢隆起性病変についての検討 切除可能な胆嚢癌を拾い上げるために. 第54回日本消化器病学会大会パネルデスカッション; 神戸市, 2012,10.
90 寺内厳織, 鈴木一義, 山岸秀嗣, 多賀谷信美, 北濱彰博, 草野祐実, 関山達彦, 豊田紘二, 片山裕視, 玉野正也. 急性膵炎を契機に診断され、腹腔鏡下胆嚢摘出術が可能であった胆嚢癌の1例. 第320回日本消化器病学会関東支部例会; 東京都, 2012,7.
91 鈴木一義, 鈴木壱知, 高田洋, 香川景政, 斉藤浩紀, 玉野正也. C型肝炎臨床 C型慢性肝炎患者の皮膚そう痒感についての検討. 第48回肝臓学会総会; 金沢市, 2012,6.
92 須田季晋, 片山裕視, 斉藤浩紀, 安達庄吾, 香川景政, 鈴木一義, 國吉徹, 高田洋, 高橋盛男, 玉野正也. 食道扁平上皮癌に重複した十二指腸腺癌の一例. 第94回日本消化器内視鏡学会関東地方会; 東京都, 2012,6.
93 玉野正也, 鈴木壱知, 高田洋, 鈴木一義, 香川景政, 斉藤浩紀. 肝細胞癌診断におけるNX-PVKA-Rの有用性. 第48回日本肝臓学会総会; 金沢市, 2012,6.
94 一戸利恵, 玉野正也, 稲垣正樹, 谷塚千賀子, 望月久江, 内山健二, 瀧沢義教, 柴崎光衛, 党雅子, 春木宏介. 当院における胆嚢隆起性病変の検討. 日本超音波医学会第85回集会; 東京, 2012,5.
95 Takahashi Morio KY. Self-training of ESD for experienced endoscopists. DDW2012; Sandiego, 2012,5.
96 Katayama Y TM. Great East Japan Earthquake and excerbation in ulcerative colitis. DDW2012; Sandiego, 2012,5.
97 國吉徹, 鈴木壱知, 高田洋, 片山裕視, 鈴木一義, 玉野正也. 当科におけるHBV genotypeの検討. 日本消化器病学会総会; 東京都, 2012,4.
98 瀧沢義教, 鈴木壱知, 奥住裕二, 川村憲弥, 柴崎光衛, 香川景政, 玉野正也, 春木宏介. 肝硬変症例に対する検査前補食の有用性について. 第27回日本静脈経腸栄養学会; 神戸市, 2012,2.
99 奥住裕二, 鈴木壱知, 瀧沢義教, 川村憲弥, 柴崎光衛, 玉野正也, 春木宏介. InBody720を用いた慢性肝疾患における体内水分量と浮腫との関係. 第27回日本静脈経腸栄養学会; 神戸市, 2012,2.
100 鈴木壱知. 低栄養の取り扱い〜臨床における評価と栄養的治療〜. 第15回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2012,1.
101 杉田真理子, 鈴木壱知, 清水広久. 疾患別における食行動と栄養摂取量の関連性についてー特に慢性疾患群での検討ー. 第15回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2012,1.
102 春原ゆかり, 鈴木壱知, 香川景政, 玉野正也. C型慢性肝疾患におけるインスリン抵抗性に関する検討 InBody720を用いた検討. 第15回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2012,1.
103 香川景政, 鈴木壱知, 春原ゆかり, 安達庄吾, 斉藤浩紀, 片山裕視, 玉野正也. 肝硬変に対する検査前食の有用性についての検討. 第15回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2012,1.
104 遠藤龍人, 鈴木壱知, 高後裕, 加藤章信, 上野義之, 羽生大記, 片山和宏, 西口修平, 坂井田功, 加藤昌彦, 白石光一, 久保木真, 川村直弘, 岩佐元雄, 川口巧, 徳本良雄, 今中和穂, 伊藤敏文, 森脇久隆, 鈴木一幸. 高齢者肝硬変における栄養代謝と病態の特徴. 第15回日本病態栄養学会年次学術集会; 京都市, 2012,1.
105 須田季晋、片山裕視、安達庄吾、斉藤浩紀、市川団、香川景政、鈴木一義、國吉徹、高田洋、鈴木壱知、玉野正也、高橋盛男. 癌性胸膜炎を契機に診断された肝内胆管癌の一例. 第317回日本消化器病学会 関東支部例会; 東京都, 2011, 12.
106 香川景政、鈴木壱知、安達庄吾、斉藤浩紀、片山裕視、玉野正也. 肝硬変における検査前食の有用性の検討. 第39回獨協医学会; 壬生町, 2011, 12.
107 北濱彰博、安達庄吾、斉藤浩紀、國吉徹、鈴木一義、片山裕視、玉野正也、高橋盛男. カプセル内視鏡では見逃し、小腸鏡にて発見した小腸癌の1例. 日本消化器内視鏡学会埼玉部会 第37回学術講演会; さいたま市, 2011, 11.
108 鈴木壱知、高後裕、鈴木一幸. 肝硬変患者における栄養摂取状況の現状. 第15回日本肝臓学会大会ワークショップ; 福岡市, 2011, 10.
109 鈴木一義、鈴木壱知、高田洋、片山裕視、國吉徹、香川景政、市川団、安達庄吾、斉藤浩紀、須田季晋、高橋盛男、玉野正也. C型慢性肝炎患者のインターフェロン療法における掻痒感についての検討. 第53回日本消化器病学会大会; 福岡市, 2011, 10.
110 前田知津、知花洋子、渡辺菜穂美、大類方巳、秋間崇、大谷津まり子、中野正和、小池健郎、室久俊光、玉野正也、佐久川廣、平石秀幸. 人間ドック受診者におけるNAFLDの実態:特定健診質問表および臨床血液学的諸因子との関連. 第15回日本肝臓学会大会; 福岡市, 2011, 10.
111 香川景政、鈴木壱知、國吉徹、安達庄吾、斉藤浩紀、市川団、鈴木一義、高田洋、片山裕視、玉野正也. 肝硬変患者に対する検査前食の有用性についての検討. 第53回日本消化器病学会大会; 福岡市, 2011, 10.
112 遠藤龍人、上野義之、片山和宏、加藤章信、高後裕、坂井田功、鈴木壱知、西口修平、森脇久隆、鈴木一幸. 肝硬変患者向け栄養療法ガイドの作成に向けた課題と患者の視点を考慮したPatient Questionの収集. 第15回日本肝臓学会大会; 福岡市, 2011, 10.
113 稲垣正樹、瀧沢善教、市川団、須田季晋、内山健二、一戸利恵、谷塚千賀子、柴崎光衛、春木宏介、玉野正也. 腹部超音波検査が診断の契機となった、脾転移を有する胃癌の一例. 日本超音波医学会 関東甲信越地方会 第23回学術集会; 東京都, 2011, 10.
114 市川団、國吉徹、須田季晋、安達庄吾、斉藤浩紀、香川景政、鈴木一義、片山裕視、高田洋、鈴木壱知、高橋盛男、玉野正也. 腹水で発症した脾浸潤・門脈浸潤を有した胃癌の1例. 第316回日本消化器病学会関東支部例会; 東京都, 2011, 9.
115 玉野正也. ウイルス性肝疾患の現状と将来展望. 日本臨床検査自動化学会第43回大会ランチョンセミナー; 横浜市, 2011, 9.
116 玉野正也、小嶋和夫、秋間崇、國吉徹、橋本敬、前田知津、平石秀幸. Transient elastographyを用いた肝硬変と慢性肝疾患における発癌とについての検討. 日本超音波医学会第84回学術集会ワークショップ; 東京都, 2011, 5.
117 村松博士、川口巧、鈴木壱知、森脇久隆. 肝疾患患者の検査前補食に関するアンケート調査. 第26回日本静脈経腸栄養学会; 名古屋市, 2011, 2.
118 須田季晋、鈴木一義、香川景政、安達庄吾、斉藤浩紀、片山裕視、高田洋、鈴木壱知、玉野正也、高橋盛男. 茵陳嵩湯による肝障害が疑われた1例. 第313回日本消化器病学会関東支部例会; 東京都, 2011, 2.
119 小林俊策, 西林文子, 片田芳明, 川島実穂, 古田雅也, 野崎美和子, 玉野正也. 食道癌の放射線治療. 第39回獨協医学会; 壬生町, 2011,12.
120 秋間崇,玉野正也,平石秀幸. 非ウイルス性肝細胞癌とTransient elastographyを用いた肝硬度測定との検討. 第38回日本肝臓学会東部会ワークショップ; 東京都, 2010, 12.
121 鈴木壱知. 肝疾患診療におけるアルブミン. 第17回日本血液代替物学会年次大会; 熊本市, 2010, 10.
122 片山裕視,高橋盛男. H.pyloriはmacrophageからnitric oxideを産生させE-cadherin、p-16、hMLHI遺伝子のメチル化の原因となる. 第52回日本消化器病学会大会; 横浜市, 2010, 10.
123 瀧沢義教,一戸利恵,鈴木一義,片山裕視,稲垣正樹,谷塚千賀子,内山健二,柴崎光衛,春木宏介,玉野正也. 腹部超音波検査が診断の契機となった、Mikulicz病に合併した自己免疫性膵炎の1例. 日本超音波医学会 関東甲信越地方会 第22回学術集会; 東京都, 2010, 10.
124 秋間崇,玉野正也,平石秀幸. Transient elastography を用いた肝硬度測定は,ウイルス肝炎における発癌の予測に有用である. 第52回日本消化器病学会大会ワークショップ; 横浜市, 2010, 10.
125 鈴木一義,香川景政,安達庄吾,斉藤浩紀,片山裕視,高田洋,鈴木壱知,玉野正也. Mikulicz病の治療中に肝障害で発症した自己免疫性膵炎の1例. 第311回日本消化器病学会関東支部会; 東京都, 2010, 9.
126 斉藤浩紀,高橋盛男,安達庄吾,香川景政,鈴木一義,小泉和人,片山裕視,高田洋,鈴木壱知,玉野正也. 隔日投与によるH2RA耐性現象の予防. 第42回胃病態機能研究会; 札幌市, 2010, 8.
127 香川景政, 鈴木一義, 斉藤浩紀, 安達庄吾, 片山裕視, 高橋盛男, 玉野正也. 十二指腸腫瘍と診断した2症例に対する内視鏡治療. 第90回日本消化器内視鏡学会関東地方会; 東京都, 2010, 6.
128 玉野正也,小嶋和夫,秋間崇,橋本敬,前田知津,平石秀幸. Transient elastography を用いた肝硬変と,ウイルス肝炎における発癌とについての検討. 日本超音波医学会第83回学術集会ワークショップ; 京都市, 2010, 5.
129 Katayama Y TM, Kuwayama H. Helicobacter pylori Causes E-Cadherin, P-16 and hMLH1 Gene Methylation and Their Loss of Expressions in Gastric Epithelial Cells, Which is Mediated by Nitric Oxide Produced by Macrophages. . DDW (111st AGA); New Orleans, 2010, 5.
130 秋間崇,玉野正也,小嶋和夫,橋本敬,前田知津,中野正和,菅谷武史,平石秀幸. ウイルス肝炎における発癌とTransient elastography を用いた肝硬度についての検討. 第96回日本消化器病学会総会; 新潟市, 2010, 4.


 

最近の研究報告(英文) 2010年から2016年までの英語論文です。

1 Suda T, Okawa O, Masaoka R, Gyotoku Y, Tokutomi N, Katayama Y, Tamano M. Shear wave elastography in hepatitis C patients before and after antiviral therapy. World Journal of Hepatology; 8: 64-68, 2017.
2 Katayama Y, Adachi S, Kobori I, Kitagawa T, Tamano M. A Large Hemispherical Colon Lymphangioma. The American journal of gastroenterology; 112, (1): 14, 2017.
3 Uetake C, Nakamoto A, Suda T, Tamano M. Abdominal ultrasound examination training using an ultrasound phantom and volume navigation system. J Med Ultrason; 43, (3): 381-386, 2016.
4 Kobori I, Suda T, Nakamoto A, Saito H, Okawa O, Sudo R, Gyotoku Y, Katayama Y, Tamano M. Two cases of immunoglobulin G4-related sclerosing cholangitis in which transabdominal ultrasonography was useful in diagnosis and follow-up observation. J Med Ultrason; 43, (2): 271-277, 2016.
5 Kitahama A, Katayama Y, Sugamata Y, Tamano M. Large venous malformation of right colonic flexure. The Korean journal of internal medicine; 31, (6): 1194-1195, 2016.
6 Katayama Y, Toyoda K, Kusano Y, Suda T, Adachi S, Terauchi I, Oka S, Takahashi M, Tamano M. Efficacy of vonoprazan-based second-line Helicobacter pylori eradication therapy in patients for whom vonoprazan-based fi rst-line treatment failed. Gut; [Epub ahead of print], 2016.
7 Terazawa T, Nishitani H, Kato K, Hashimoto H, Akiyoshi K, Ito Y, Nakamoto A, Iwasa S, Nakajima TE, Hamaguchi T, Yamada Y, Shimada Y. Phase II study of cetuximab with irinotecan for KRAS wild-type colorectal cancer in Japanese patients. Asia-Pacific journal of clinical oncology 2015.
8 Sugawara K, Koushima Y, Inao M, Nakayama N, Nagoshi S, Yakabi K, Tamano M, Asabe S, Nishikawa K, Harada Y, Sekine C, Fukuya Y, Funyu J, Hashimoto Y, Mochida S. Multicenter prospective study to optimize the efficacy of triple therapy with telaprevir in patients with genotype 1b hepatitis C virus infection according to an algorithm based on the drug Adherence, IL-28B Gene Allele and Viral Response Trial (AG & RGT). Hepatol Res; 45, (11): 1091-1099, 2015.
9 Suda T, Katayama Y, Sekiyama T, Yamagishi H, Nakamoto A, Kitahama A, Kusano Y, Terauchi I, Toyoda K, Tamano M. A case of hemangiosarcoma of the liver which led to a diagnosis with hemoptysis. Dokkyo Journal of Medical Sciences; 42, (1): 43-49, 2015.
10 Nakamoto A, Tamano M, Katayama Y, Suda T, Suzuki K. Protease inhibitors do not aggravate pruritus in chronic hepatitis C patients undergoing pegylated interferon and ribavirin therapy. WULFENIA journal; 22, (2): 444-453, 2015.
11 Suzuki K, Tamano M, Katayama Y, Kuniyoshi T, Kagawa K, Takada H, Suzuki K. Study of pruritus in chronic hepatitis C patients. World J Gastroenterol; 20, (47): 17877-17882, 2014.
12 Kawaguchi T, Shiraishi K, Ito T, Suzuki K, Koreeda C, Ohtake T, Iwasa M, Tokumoto Y, Endo R, Kawamura NH, Shiraki M, Habu D, Tsuruta S, Miwa Y, Kawaguchi A, Kakuma T, Sakai H, Kawada N, Hanai T, Takahashi S, Kato A, Onji M, Takei Y, Kohgo Y, Seki T, Tamano M, Katayama K, Mine T, Sata M, Moriwaki H. Branched-chain amino acids prevent hepatocarcinogenesis and prolong survival of patients with cirrhosis. Clin Gastroenterol Hepatol; 12, (6): 1012-1018 e1011, 2014.
13 Katayama K, Saito M, Kawaguchi T, Endo R, Sawara K, Nishiguchi S, Kato A, Kohgo H, Suzuki K, Sakaida I, Ueno Y, Habu D, Ito T, Moriwaki H, Suzuki K. Effect of zinc on liver cirrhosis with hyperammonemia: a preliminary randomized, placebo-controlled double-blind trial. Nutrition; 30, (11-12): 1409-1414, 2014.
14 Suzuki K, Tamano M, Kuniyoshi T, Katayama Y, Takada H, Suzuki K. Positioning of novel tumor marker NX-PVKA-R in the diagnosis of hepatocellular catcinoma on comparison with PIVKA-II. Dokkyo Journal of Medical Sciences; 40, (3): 163-168, 2013.
15 Nakano M, Murohisa T, Imai Y, Tamano M, HIraishi H. Association between appendectomy and fibrosis progression in nonalcoholic fatty liver disease. Gastroenterology Research; 6: 17-25, 2013.
16 Tamano M, Kojima K, Akima T, Murohisa T, Hashimoto T, Maeda C, Sugaya T, Nakano M, Hiraishi H, Yoneda M. The usefulness of measuring liver stiffness by transient elastography for assessing hepatic fibrosis in patients with various chronic liver diseases. Hepatogastroenterology; 59: 826-830, 2012.
17 Katada Y, Shukuya T, Kawashima M, Nozaki M, Imai H, Natori T, Tamano M. A comparative study between arterial spin labeling and CT perfusion methods on hepatic portal venous flow. Jpn J Radiol; 30, (10): 863-869, 2012.
18 Ichikawa D, Adachi S, Kuniyoshi T, Suzuki K, Katayama Y, Tamano M. Measurement of tissue stiffness with virtual touch tissue quantification in two cases of spleen tumor
Dokkyo Journal of Medical Sciences; 39: 85-89, 2012.
19 Akima T, Tamano M, Hiraishi H. Liver stiffness measured by transient elastography is a predictor of hepatocellular carcinoma development in viral hepatitis. Hepatology Res; 41: 965-970, 2011.
20 Tsuchida K, Yamagata M, Saifuku Y, Ichikawa D, Kanke K, Murohisa T, Tamano M, Iijima M, Nemoto Y, Shimoda W, Komori T, Fukui H, Ichikawa K, Sugaya H, Miyachi K, Fujimori T, Hiraishi H. Successful endoscopic procedures for intraductal papillary neoplasm of the bile duct. World J Gastroenterol; 21: 909-913, 2010.
21 Saifuku Y, Yamagata M, Koike T, Hitomi G, Kanke K, Watanabe H, Murohisa T, Tamano M, Iijima M, Kubota K, Hiraishi H. Endoscopic ultrasonography can diagnose distal biliary strictures without a mass on computed tomography. World J Gastroenterol; 16, (2): 237-244, 2010.
22 Nakano M, Tominaga K, Watanabe H, Kanke K, Tamano M, Hiraishi H. IPMN penetration of the stomach. Digestive Endoscopy; 22: 69-70, 2010.
23 Maeda C, Tamano M, Murohisa T, Yamagishi T, Hashimoto T, Kojima K, Iijima M, Sugaya T, Nakano M, Akima T, Tomita S, Fujimori T, Hiraishi H. Hepatocellular carcinoma associated with non-cirrhotic autoimmune hepatitis
Clin J Gastroenterology; 3: 111-115, 2010.
24 Kojima K, Tamano M, Akima T, Hashimoto T, Kuniyoshi T, Maeda C, Majima Y, Kusano K, Murohisa T, Iijima M, Hiraishi H. Effect of vitamin K2 on the development of hepatocellular carcinoma in type C cirrhosis. Hepatogastroenterology; 57, (102-103): 1264-1267, 2010.
25 Akima T, Tamano M, Yamagishi H, Kubota K, Fujimori T, Hiraishi H. Surgical treatment of HCC in a patient with lamivudine-resistant hepatitis B cirrhosis with adefovir dipivoxil. World J Hepatol; 2, (8): 318-321, 2010.


最近の研究報告(日本語) 2010年から2016年までの日本語論文です。

1 大浦亮祐, 片山裕視, 行徳芳則, 須藤梨音, 市川光沙, 徳富治彦, 林和憲, 齋藤浩紀, 玉野正也. 隆起性病変を呈した未分化型胃内膜癌に対し内視鏡治療を施行した1例. Dokkyo Journal of Medical Sciences; 43, (2): 125-129, 2016.
2 齋藤浩紀, 中元明裕, 片山裕視, 鈴木一義, 香川景政, 須田季晋, 草野祐実, 小堀郁博, 豊田紘二, 寺内巌織, 鈴木壱知, 玉野正也. 初発肝細胞癌の病因と予後規定因子に関する臨床的検討. 獨協医学会誌; 42: 151-157, 2015.
3 國吉徹, 片山裕視, 小野祐子, 玉野正也. 再燃を繰り返した好酸球性胃腸炎の1例. Progress of Dogestive Endoscopy; 86: 136-137, 2015.
4 植竹知津, 玉野正也. 肝および胆嚢病変における超小型超音波診断装置 (Vscan) の有用性. 日本臨床生理学会誌; 44, (3): 119-126, 2014.
5 寺内巌織, 鈴木一義, 須田季晋, 片山裕視, 草野祐実, 北濱彰博, 関山達彦, 豊田紘二, 山岸秀嗣, 玉野正也. 急性膵炎を契機に診断された胆嚢癌の1例. Dokkyo Journal of Medical Sciences; 40: 73-78, 2013.
6 玉野正也. 【見える!使える!ここまでできるようになった最新消化器超音波】 超音波を用いた肝硬度測定の意義. Mebio; 30: 46-54, 2013.
7 玉野正也. 腹部超音波検査による、胆嚢隆起性病変の拾い上げと精密検査. 肝胆膵; 66: 187-192, 2013.
8 一戸利恵, 瀧沢義教, 谷塚千賀子, 柴崎光衛, 日谷明裕, 党雅子, 春木宏介, 須田季晋, 玉野正也. 獨協医科大学越谷病院における、腹部超音波検査による胆嚢隆起病変の検討. Dokkyo Journal of Medical Sciences; 40: 61-67, 2013.
9 鈴木壱知, 香川景政, 春原ゆかり, 玉野正也. 【肝硬変患者の栄養マネージメント】 肝硬変患者における栄養摂取状況の現状. 消化器内科; 55: 784-790, 2012.
10 鈴木壱知, 玉野正也. 肝臓病治療におけるアルブミン. 人工血液; 19, (1): 12-16, 2011.
11 鈴木壱知, 玉野正也. 【肝胆膵疾患と栄養療法の最前線】 肝臓疾患と栄養療法 臨床部門 急性肝炎の栄養療法. 肝・胆・膵; 63, (3): 431-437, 2011.
12 鈴木一義, 西田幸治, 片山裕視, 香川景政, 安達庄吾, 斉藤浩紀, 高田洋, 岡茂樹, 鈴木壱知, 高橋盛男, 玉野正也. Mikulicz病の治療中に肝障害で発症した自己免疫性膵炎の1例. Dokkyo Journal of Medical Sciences; 38: 165-170, 2011.
13 須田季晋, 鈴木一義, 安達庄吾, 香川景政, 斉藤浩紀, 片山裕視, 市川団, 國吉徹, 高田洋, 高橋盛男, 鈴木壱知, 玉野正也. 茵蔯蒿湯による薬物性肝障害が疑われた1例. 肝臓; 52: 356-360, 2011.
14 春木宏介, 玉野正也, 三好洋次, 荒木潤. アジア条虫症の1例. 病原微生物検出状況; 32: 108, 2011.
15 鈴木壱知, 香川景政, 玉野正也. 【味覚・食欲の評価と各種病態の影響】 肝疾患にみられる味覚・食欲異常. 栄養-評価と治療; 27, (3): 239-241, 2010.
16 鈴木壱知, 玉野正也. 【肝硬変に対する栄養サポートのエビデンス】 肝硬変の栄養評価. 静脈経腸栄養; 25, (5): 1047-1050, 2010.
17 知花洋子, 渡辺菜穂美, 本多勇晴, 大類方巳, 小池健郎, 藤井利恵子, 菅家一成, 玉野正也, 平石秀幸. メタボリック症候群と消化器疾患との関連. Dokkyo Journal of Medical Sciences, 2010: 145.
18 熊谷今日子, 玉野正也, 小嶋和夫, 前田知津, 富永圭一, 橋本敬, 秋間崇, 中野正和, 菅谷武史, 下田貢, 窪田敬一, 平石秀幸. 全身性エリテマトーデス(SLE)の経過中に急性膵炎を合併した1例. 日本消化器病学会雑誌; 107: 278-284, 2010.
19 玉野正也, 秋間崇, 小嶋和夫, 室久俊光, 平石秀幸. Transient Elastographyを用いた非侵襲的肝線維化の評価. 消化器内科; 50, (2): 468-471, 2010.