マンモグラフィ検診施設画像認定

 獨協医科大学越谷病院放射線部では2008年12月1日付けで、マンモグラフィ検診制度管理中央委員会のマンモグラフィ検診施設画像認定を受けました。

 マンモグラフィ検診精度管理中央委員会はマンモグラフィの精度管理について検討し、その管理運営を行うことを目的として設置された特定非営利活動法人(NPO)です。この認定はマンモグラフィ検診の精度を高め、維持する事を目的に、乳房撮影に必要とされる基準をすべて満たした施設としてマンモグラフィ検診精度管理中央委員会が認定するものです。
 当院において乳房撮影を安心して受けて頂くため、今回のの認定をきっかけにさらに研鑚に努め、地域の皆様の健康管理に努めてまいります。当院の乳房撮影について⇒こちら

医療被ばく低減施設認定

 この度、獨協医科大学越谷病院は(社)日本放射線技師会が行う「医療被ばく低減施設認定」の認定を受け、平成23年3月1日付けで「医療被ばく低減施設認定」に認定されました。埼玉県では2番目の認定施設になります。放射線の分野において特に医療被ばくに関しては直接の行為者であるわたしたち診療放射線技師が責任を負うことが当然と考えます。国民に安心して信頼される放射線診療を提供するために「行為の正当化」「防護の最適化」を積極的に実践し、医療被ばくの低減に取り組んでいます。放射縁部ではご自身あるいはご家族の医療被ばくに関するご質問、ご相談をお受けしています。お気軽にお近くのスタッフにお尋ね下さい。

医療被ばく低減施設認定について詳しくは⇒こちら
*社団法人日本放射線技師会HPの施設認定へのページです。

 

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