放射線情報システムについて

        

 当院では完全な伝票、フィルムレス運用を目標に平成11年度よりシステム化を進めています。
放射線部においても平成16年度よりRISを導入しシステム化を行っています。

 RISはAJS株式会社のDr.View/RISを使用しています。
 (平成25年4月より対象製品はインフォコム株式会社に事業譲渡されています)
 RISとは放射線部門における「オーダ情報」「撮影情報」「撮影予約」「照射録管理」「実績管理」「資材管理」「統計などの情報管理システムです。また、院内の他のシステムとの連携を行うことで、システム上伝票レス運用を可能としています。
オーダリングシステムとRISを接続することで依頼医からの検査・撮影オーダ伝票がなくなり、医師の作業を簡便にできる。また、各モダリティーに患者様情報をはじめとした様々な情報を伝達でき待ち時間の短縮や検査内容の向上が可能になりました。

平成18年度より医用画像管理システム(PACS)を導入しています。PACSは撮影した画像を管理するシステムで院内ネットワークを使用することにより、診察室や病棟で瞬時に画像を参照することが可能となっています。

院内のシステム化により患者様により最適な医療を受けて頂ける環境が提供できるようになっています。

HIS、RIS、PACSと様々なシステムが共存する中で放射線部においてはRISが重要な役割を果たすと共に、各システムにとっても必要不可欠なものとなっています。

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