医局員業績

2016 年 業績

田中 康広

【症例報告】
(英文)
1.Tada T, Hitani A, Honda NH, Haruna S, Yoshimura T, Haruki K, Tanaka Y. A case of falciparum malaria: Acute hearing loss as the initial symptom. Journal of infection and chemotherapy. J Infect Chemother. 23: 56-58, 2017. doi: 10.1016/j.jiac.2016.07.016.

2. Omura K, Asaka D, Nayak JV, Tanaka Y. Trans-septal Access with Crossing Multiple Incisions (TACMI) for improved pedicle control and septum preservation: "How I do it. Am J Rhinol Allergy. 2017 Feb 15. doi: 10.2500/ajra.2017.31.4416.

(和文)
1. 山口晋太郎、多田剛志,海邊昭子,穴澤卯太郎,蓮 琢也,田中康広. 好酸球性中耳炎
が疑われたが最終的に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)と診断された 1 例. 耳展
59(4):202-209, 2016.
2. 大村和弘、浅香大也,入江是明,大櫛哲史,田中康広. 難治性鼻出血に対し超選択的塞
栓術により止血を得た Rendu-Osler-Weber syndrome(オスラー病)の 1 例. 耳展 59(4):
184-188, 2016.
3. 武富弘敬、多田剛志,海邊昭子,細川 悠, 穴澤卯太郎,蓮 琢也,吉村 剛, 田中康広.
副鼻腔炎に続発した海面静脈洞血栓症の 1 例. 耳展 59(5):237-242, 2016.

【総説等】
1. 田中康広:“私はこうしている−耳科手術編” 外耳手術 外耳道真珠腫. JOHNS 32(9):
1151-1154, 2016.
2. 田中康広:『外来に必須!外用薬の上手な使い方』非ステロイド抗炎症外用薬. 耳鼻咽喉・
頭頸部外科 88(12): 956-959, 2016.

【学会・研究会発表】
1. 田中康広:診断および治療に苦慮する中耳疾患への対応—好酸球性中耳炎および ANCA 関連
血管性中耳炎を中心に−. 第 55 回宮崎県耳鼻咽喉科懇話会. 宮崎市, 2016.3.10
2. 田中康広:鼓室形成術. 第 117 回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会. 名古屋市,
2016.5.20.
3. 田中康広:鼓室外への走行を認めた鼓索神経の一症例. 第 78 回日本耳鼻咽喉科臨床学会
総会・学術講演会. 鹿児島市, 2016.6.23.
4. 田中康広:自然消失または縮小する先天性真珠腫. 第 11 回小児耳鼻咽喉科学会総会・学
術講演会. 徳島市, 2016.7.1.
5. 田中 康広:耳小骨再建. 第 33 回慈恵医大耳の手術研修会, 東京都, 2016.7.7-9. 6. 田中 康広:鼓室形成術. Temporal bone seminar. 川崎市, 2016.9.10. 7. 田中 康広:慢性穿孔性中耳炎に対する over-under 法の有用性. 第 27 回日本耳科学会
総会・学術講演会. 長野市, 2016.10.7.

【グラント取得】
区分 研究種目 課題名 代表者名 年度 金額(千円)
文部科学省 科学研究費補助金
基盤研究 (C)
温度応答性培養皿を利用し た真珠腫上皮シートの作成 と真珠腫の病態解明
田中康広 2016年度 4,550

大村 和弘

【著書】
1.大村和弘ほか:『めまい診療に自信がもてる!脳血管障害を見逃さない診察と的確なコン
サルト、今日からできる処置のコツ』~めまいの治療 Epley 法や薬の処方も自分ででき
る!~. 塩尻俊明編, 羊土社, レジデントノー:3367-3375, 2016.
2.大村和弘ほか:『できるナースは実は知っている! 医師の診断・実践技術の根拠』ナー
スがすぐ使える対応のコツ 谷口洋編, 学研、月刊ナーシング:Vol37 No1, 2017.

【原著】
(和文)
1.杉野貴明, 久保木章仁, 中山次久, 大村和弘, 浅香大也, 山口智子, 小島博己, 鴻信義,
中村亮一: ナビゲーション情報を利用した内視鏡下副鼻腔手術における内視鏡操作の定量
分析. 日本コンピュータ外科学会誌 17:333-342, 2016.

【症例報告】
(英文) 1. Omura K, Asaka D, Nayak JV, Tanaka Y. Trans-septal Access with Crossing Multiple Incisions (TACMI) for improved pedicle control and septum preservation: "How I do it. Am J Rhinol Allergy. 2017 Feb 15. doi: 10.2500/ajra.2017.31.4416.

(和文)
1.大村和弘, 浅香大也, 松脇由典, 積山真也, 宮脇剛司, 鴻信義: 眼窩内側壁骨折整復術後
に発生した U-HA/PLLA コンポジットプレート (SUPER FIXSORB-MX®) による眼窩内膿瘍の 1
例. 耳鼻咽喉科展望 59:140-144, 2016.

2.大村和弘, 浅香大也, 入江是明, 大櫛哲史, 田中康広: 難治性鼻出血に対し超選
択的塞栓術により止血を得た Rendu-Osler-Weber syndrome(オスラー病)の 1 例.
耳鼻咽喉科展望 59:2016.

【学会・研究会発表】 1. Kazuhiro Omura, Jayakar V. Nayak, Yasuhiro Tanaka : Trans-septal Access With Crossing Multiple Incisions With Tumor Transposition For Improved Pedicle And Hemorrhage Control For Sinonasal Tumors. American Rhinology Society at AAOHNS. San Diego, 2016, 9.
2.大村和弘, 浅香大也,宮下恵祐,海邊昭子,細川 悠,吉村 剛,田中康広: 経鼻内視鏡的
アプローチにより摘出した嗅神経芽細胞腫の一例. 日本鼻科学会総会, 2016. 10

【グラント取得】
区分 研究種目 課題名 代表者名 年度 金額(千円)
文部科学省 科学研究費補助金
若手研究 (B)
鼻粘膜における創傷 治癒促進因子の解明 及び細胞シートによ る新しい治療法の確 立
大村和弘 2016 年度 2,730

蓮 琢也

【学会・研究会発表】
1.蓮 琢也:当科で経験した Gradenigo 症候群の一例.第 78 回耳鼻咽喉科臨床学会総会・学
術講演会.鹿児島市,2016.5.23.

海邊 昭子

【学会・研究会発表】
1.海邊昭子:前頸部血腫により発見された副甲状腺腺腫の1例.第55回耳鼻咽喉科臨床学
会.鹿児島市, 2016.6.24.
2.海邊昭子:外来での生検を機に下垂体卒中様の症状を呈した浸潤性下垂体腺腫の1症例.
第 78 回日本鼻科学会総会・学術講演会.宇都宮市,2016.10.14.

細川 悠

【学会・研究会発表】
1.細川 悠:当院におけるレンバチニブ使用経験.DMK の会.宇都宮市,2016.6.11.
2.細川 悠:アレルギー性鼻炎 下鼻甲介手術の周術期管理 現在と未来.埼玉東部地区救
急医療セミナー.越谷市,2016.9.14.
3.細川 悠:当科における視器障害をきたし手術加療した鼻副鼻腔疾患 31 例の臨床的検討.
第 55 回日本鼻科学会総会・学術講演会.宇都宮市,2016.10.13.
4.細川 悠:舌下免疫療法〜当院での現状と試み〜.埼玉県東部アレルゲン免疫療法セミナ
ー.越谷市,2016.12.8.

井原 伽奈子

【学会・研究会発表】
1.井原伽奈子:下咽頭癌からの出血性上気道狭窄に対し側臥位で輪状甲状間膜切開を施行し た1例.第 124 回日耳鼻埼玉県地方部会学術講演会, さいたま市, 2016,10.16

栃木 康佑

【学会・研究会発表】
1.栃木康佑:PCPS を用いて局所麻酔下に気管切開を施行した1例.第 123 回日耳鼻埼玉県地
方部会学術講演会,さいたま市, 2016.6.26
2.栃木康佑:経鼻内視鏡的アプローチにより摘出した嗅神経芽細胞腫の一例.第 124 回日耳鼻
埼玉県地方部会学術講演会,さいたま市, 2016.10.16

宮下 恵祐

【学会・研究会発表】
1.宮下恵祐:頭部外傷後に緊張性気脳症を呈した 1 症. 第 123 回日耳鼻埼玉県地方部会学術
講演会, さいたま市, 2016.6.26
2.宮下恵祐:頭部外傷後に緊張性気脳症を呈した 1 症例. 第 55 回日本鼻科学会,宇都宮
市,2016.10.15