メッセージ

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研修医から

宇梶 僚晟  平成28年度研修医

 私が獨協医科大学越谷病院にて臨床研修を約半年行い感じたことは、1年次、2年次問わず、研修医間の距離が近いということです。
 毎年入職する研修医の数は20人ほどであり、2年目まで含めれば40人近くの研修医が様々な診療科で研修を行っています。近年、獨協医科大学以外の大学からの入職者も増えてきております。大病院ほど研修医数が確保されていないので、負荷としてはやや多めに感じるときもありますが、その分医師として最低限必要なことは間違いなく身につくと感じています。そして診療科には最低自分以外の研修医が1人はいるので、負荷が多すぎる際にはお互い助け合って活動できます。それでも厳しい時は必ず、指導医の先生方が優しく手を差し伸べてくださいます。こうした研修医、上級医間の繋がりは研修を修了した後でも続いていきます。是非とも当院にて初期研修を行い医師としての第一歩を歩んでいきましょう。



周東 宏晃  平成28年度研修医

 当院は埼玉東部地域の中核となる病院で、大学病院の分院でありながらも市中病院の様な特徴もある病院です。そのため、専門的な疾患や診療を経験したいけれど、手技やcommon diseaseも多く経験したいという方にはとても良い研修ができると思います。当院の研修プログラムでは内科6科・外科・産婦人科・小児科・精神科を1ヶ月ずつ、麻酔科2ヶ月、救命科3ヶ月を必ずローテーションしますが、短い期間でも実際に働いてその科の専門性に触れ特性を知れることは大変貴重だと思います。
 また、先生方が積極的に指導して下さることに加え、723床の規模で症例数は多いのに対し研修医・医師数が多すぎないため、手技を経験できる機会が多く巡ってきます。
 そして新病棟(※平成29年11月完成)が稼働すればより良い施設での労働環境、より良い地域への医療提供が待っていることと思い、心待ちにしています。当院の研修に興味を持っていただけたなら、是非見学にきていただいてその良さを感じて頂けたらと思います。



卜部 一弘  平成29年度研修医

 私が思う当院の特徴は、大学病院でありながら市中病院と大学病院の性質を併せ持つことです。Common diseaseからrare diseaseまで幅広い症例を経験することができます。
 日常診療でよくみる症例を多く経験しながら、最先端の医療を学ぶことのできる施設は決して多くないと思います。また、埼玉県は患者数に対する医師数が不足しており、当院がある地域でも例外ではありません。その中で獨協医科大学越谷病院(平成29年11月より獨協医科大学埼玉医療センターへ改称)は埼玉東部医療圏の中核病院として、地域医療にも貢献しています。
 さらに、平成29年11月には新棟も完成し、723床から923床へと増床されます。研修医の触れる症例が多くなり、忙しくなるかとは思いますが、より内容の濃い研修が行えると思います。
 ぜひ、一度見学にいらしてみてください。一緒に働けることを楽しみにしております。



河田 隆太郎  平成29年度研修医

 獨協医科大学越谷病院を、私が研修病院として選んだのは、当院が埼玉県東部地区の中核病院として、地元の方々から篤い信頼を寄せていただいているからでした。
 同地区の出身である私は、幼少のころより私自身はもちろん、親族、友人に至るまで当院にお世話になっており、彼らが元気に戻ってくるのを身近に見てきました。
 そして今、研修医としてこの病院にやってきて感じていることは、患者様にとってはもちろんのこと、研修医にとっても非常に良い病院であるということです。
 先生方は熱心にご指導してくださいますし、1年目から多くの手技を経験させていただいています。同僚たちとは互いに助け合い、教え合い、切磋琢磨しあって仲良く働いています。
 今年から新病棟が稼働し、当院は獨協医科大学埼玉医療センターへと名称が変わります。興味を持たれましたならば、まずは当院を見学していただき、そして是非とも当院で充実した研修生活を送りましょう。