研修概要

Training

当院の特徴と目的

将来の専門性に拘わらず、全ての臨床医に求められる基本的な臨床能力を幅広く身に付けるとともに、 人格の涵養に努める医師を養成する事を目的としております。
当院の研修プログラムは、2年間で厚生労働省が定める各科の到達目標を確実にクリアーできるように設定されております。


研修医の主な出身大学

 当院には、全国各地から研修医が集まっており、近年では半数近く、またはそれ以上が獨協医科大学以外からの入職者です。
 同様に、指導医の出身大学も多岐に渡っているため、出身や大学に拘わらず広く交流でき、充実した研修が受けられます。

平成28年度 在籍研修医の出身大学(50音順)

1年次 旭川医大、岩手医大、川崎医大、埼玉医大、帝京大、鳥取大、獨協医大、福島県立医大
2年次 帝京大、東海大、獨協医大、福井大
過去 聖マリアンナ医大、筑波大 ほか

臨床研修プログラムの参加施設

獨協医科大学埼玉医療センター
獨協医科大学病院
順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院
越谷市立病院
春日部厚生病院
越谷市夜間急患診療所
越谷ハートフルホスピタル
東埼玉総合病院


研修修了後の主な進路

 2年間の初期臨床研修を終えた研修医は、専攻医(後期臨床研修医)として、希望するプログラムに参加し、 専門医取得に向けて、専門知識と技能を習得することができます。
その後、スタッフ(助教)に採用される資格を得ます。
 また、当院では大学院医学研究科の専攻分野を開設しており、希望者は勤務しながら学位(医学博士)の取得も可能です。