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獨協医科大学埼玉医療センター小児科

小児科専攻医の研修プログラムについて

2019年度の1次登録が開始されました。
締め切りは11月21日(水)です。
ご質問があれば遠慮なくお問い合わせください。

概要

  • 後期臨床研修は、小児科専門医の取得を目的とします。
  • 2019年3月までに初期臨床研修を終了し、小児科専門医の取得をめざす方を小児科専攻医として募集します。
  • 小児科専門研修においては、日本小児科学会が認定した基幹病院でのプログラムによる研修制度を新しくスタートしました。
  • 当院では基幹病院として5名の専攻医を募集します。
  • 小児科医の役割は子どもが罹患する疾病への対応のみならず、子どもの健全な発育を総合的に支援することです。
    当院では子どものこころ診療センターがあり児童精神も研修できます。
  • 小児病棟で他科(小児外科、耳鼻咽喉科、眼科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科)の小児患者も一緒に入院しており、各科との連携もよく小児の総合医療が充実しています。
  • 獨協医科大学病院(栃木県、本院)、順天堂大学順天堂医院、埼玉県立小児医療センター、東京都立小児医療センター、および国立成育医療研究センターと連携しての研修プログラムがあり、サブスペシャリティ取得開始のことも考えたプログラムを組んでおります。
  • 小児病棟がリニューアルされ、NICU,GCUも順調に稼働しています。

小児科専門医養成プログラム(PDF)

研修概要

獨協医科大学埼玉医療センター 小児科 専攻医のプログラム概要

1年次2年次3年次
コース4月 ~ 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
獨協医大埼玉医療センター※2年目は希望に応じて子どものこころ診療センターでの研修が可能獨協医大病院(本院)獨協医大埼玉医療センター
獨協医大埼玉医療センター獨協医大病院(本院)東京都立小児総合医療センター獨協医大埼玉医療センター
獨協医大埼玉医療センター国立成育医療研究センター獨協医大病院(本院)
獨協医大埼玉医療センター埼玉小児医療センター順天堂大学順天堂医院獨協医大埼玉医療センター
獨協医大埼玉医療センター順天堂大学順天堂医院獨協医大埼玉医療センター

特徴 1年目は全員が獨協医科大学埼玉医療センターで研修を開始します。2年目以後はプログラムによって異なります。

イ:最初の2年間は獨協医科大学埼玉医療センターで研修し、特に2年目は希望で子どものこころ診療センターを中心に研修できます。3年目に6か月間獨協医科大学病院(本院、栃木県)で血液・新生児を中心に研修し、最後の6か月は獨協医大埼玉医療センターにもどります。

ロ:2年目に1年間獨協医科大学病院(本院、栃木県)で血液と新生児を主体に研修します。3年目前半6ヵ月間に東京都立小児総合医療センターで救急科とアレルギー科を中心に研修します。後半の6ヵ月間は埼玉医療センターに戻り、研修ができていない分野を中心に研修します。

ハ:最初の1年9ヵ月間を獨協医科大学埼玉医療センターで研修し、2年目1月からの3ヵ月間は国立成育医療研究センターアレルギー科で研修し、3年目は獨協医科大学病院(本院、栃木県)で血液・新生児を中心に研修します。

ニ:最初の1年9ヵ月間を獨協医科大学埼玉医療センターで研修し、2年目1月からの3ヵ月間は埼玉県立小児医療センター腎臓科で研修し、3年目4月からの8ヵ月間は順天堂大学順天堂医院で、血液・循環器・新生児を主体に研修します。3年目の最後の4か月間は埼玉医療センターで、それまでに研修できていない分野を中心に研修をおこないます。

ホ:最初の1年間は獨協医科大学埼玉医療センターで研修し、2年目4月から順天堂大学順天堂医院で主として血液と循環器を中心に研修し、3年目に獨協医科大学埼玉医療センターに戻って残りの研修を行います。

必要書類

  1. 応募願書
  2. 履歴書
  3. 健康診断書(面接後)

応募先(問い合わせ先)

獨協医科大学埼玉医療センター(越谷病院から変更)
 小児科専門研修プログラム統括責任者 松原知代
〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50
電話 048-965-1111(代表)、9148(秘書室)
FAX 048-965-8927
E mail: tmatuba@dokkyomed.ac.jp

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