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  脳梗塞

脳神経外科疾患情報ページもご参照ください


 脳梗塞

 脳梗塞は、脳の血管が狭窄もしくは閉塞することで脳細胞に血液が十分にいきわたらずに起こる病気です。高血圧・糖尿病・高コレステロール血症・運動不足・喫煙・多量飲酒などによる生活習慣病の影響が強く、動脈硬化という現象が大きな原因の一つです。アスピリンなどの薬による内科的な治療が主体です。

 運動麻痺、感覚障害、呂律が回らない、などの症状が出現したら、一刻も早くCTもしくはMRI検査を行って治療の必要性を調べる必要があります。発症後3時間以内であれば、t-PAという強力な血栓溶解剤を使用することが可能です(他にも多くの制限があります)。脳梗塞を疑ったら、一刻も早く受診してください。

 内頚動脈狭窄症に対しては、「内頚動脈内膜剥離術」や「ステント留置術」を行って再発を低率にしています。内頚動脈や中大脳動脈が閉塞している場合には、「バイパス術」で血流を再開させて脳梗塞の再発を防いでいます。

この疾病で当院に入院された患者さんの声が届いています。リンク


カテゴリ : 脳卒中(脳血管障害)

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