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  頭蓋咽頭腫

脳神経外科疾患情報ページもご参照ください


 頭蓋咽頭腫

 小児にも成人にもおこります。全摘出が困難なことが多く、放射線治療を追加することもあります。またホルモンの補充が必要となることもあります。当然のことですが、特に手術による全摘出が難しい場合には、手術後に後遺症を残さないように無理のない治療を計画することが大切です。



術前

術後

 2歳の女児。視力障害で発症した。MRIで大型の頭蓋咽頭腫が明らかとなり眼科から紹介されました。開頭腫瘍摘出術にてほぼ全摘出。下垂体ホルモンは小児科で補充中。少しづつ背も伸びています。



術前

術後

 40歳代の男性です。両側耳側半盲(視野障害)で発症しました。手術と放射線治療で腫瘍はコントロールされています。現在は、ホルモン薬を内服していますが、問題なく職場に復帰されています。



カテゴリ : 脳腫瘍

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