入局希望の方へ

入局希望の方へ

獨協医科大学越谷病院眼科では随時入局者を募っております。

出身大学は問いません。医学部学生の方、臨床研修医の先生、他施設の眼科からの入局希望の先生、他科からの転科希望の先生、子育て中の先生、など。とにかく当眼科への入局を少しでもお考えの方は、お気軽に下記の電話またはメールにてご連絡ください。まずは一度見学にいらっしゃってください。

TEL:048-965-8659 (眼科医局直通)
E-mail:eoshida@dokkyomed.ac.jp
眼科医局長 忍田 栄紀 (おしだ えいき)

医局長 忍田より

 獨協医科大学越谷病院眼科は30年以上の歴史ある医局ですが、2015年4月に町田繁樹教授が新たに主任教授に就任し、現在は若さあふれる医局となっています。よき伝統は継承しつつ、時代の変化やニーズには柔軟に対応できる医局です。
 病院は埼玉県南東部の越谷市南越谷にあります。東武スカイツリーラインの新越谷駅、もしくはJR武蔵野線の南越谷駅から徒歩3分という恵まれた立地です。他大学出身者からのよくある質問で、栃木県壬生町にある獨協医科大学にローテート勤務するのか?というものがありますが、壬生と越谷はそれぞれ独立した別の医局です。当医局に入局した場合、獨協医科大学越谷病院と近隣にある関連病院で勤務することになります。
「でも埼玉でしょ。私はどうせなら東京の医局に入ります。」という方、ちょっと待ってください。埼玉は都会の良さと田舎の良さを両方兼ね備えたとても住みやすい街です(トカイナカというそうです)。越谷市は平成27年に中核市になり、病院周囲は決して田舎ではありませんし、都内へのアクセスも電車・車ともに良好です。その上、東京に比べ物価も安く、緑や公園も多く子育てにも適しています。もちろん都内からの通勤も可能です。
 そして、当院の最も大きな魅力は大学病院・眼科専門医認定施設・埼玉県の中核病院として豊富な症例を経験できることです。また、平成30年には新棟が完成し、200床の増床となり、923床の病床数を持つ病院となります。22室の手術室などが整備され、ますます充実した臨床経験を積むことが可能です。
 さらに、当科の大きな特徴として入局者への教育に力を入れていることが上げられます。入局直後から教授や指導医のもと積極的に外来および病棟診療・手術に参加することができます。個人差はありますが入局1年後には基本的な検査・診断・治療ができるようになり、手術においては多くの先生が白内障の手術をやりきることができるようになっています。また、週1回火曜日夕方に医局会がありますが、その中で教授をはじめとした上級医による、スライドや資料を使いながらの勉強会(クルズス)を行っており、特定の分野に偏ることのない眼科知識を無理なく吸収することができます。クルズスは普段の診療に役立つのはもちろんですが、眼科専門医試験の勉強においても大きく役に立つことになります。そのほか医局会では、論文の抄読会や症例検討会を行い医局員の教育・知識向上に努めています。
 町田教授は臨床・教育・研究すべてにおいて率先して指導をされております。町田教授のもと、大学病院ならではの充実した設備の中、豊富な症例を経験できる当医局は眼科医として総合的に成長できる恵まれた環境であると言えます。仕事内容は充実していますが、医局員のプライベートも尊重し、定時での仕事終了を心がけております。医局の雰囲気もよく、出身大学による垣根もありません。女性医師の働きやすい勤務環境も整備しております。当医局に少しでも興味を持たれた先生・医学生さんがいらっしゃいましたら、ぜひ一度見学にいらっしゃって下さい。ご連絡を心よりお待ちしています。