後期研修医募集

現在、獨協医科大学越谷病院病理診断科では後期研修医の募集を行っています。

当院における研修の特徴

  • 常勤病理医 9 名に加え、多くの非常勤病理医を迎えており、スタッフが充実しています。
  • 基本的には初期研修 2 年間を終えて病理医を目指そうとする方を対象としていますが、臨床医から病理医に転向する先生も多く、臨床的な背景を熟知していることは病理診断においても遺憾なく発揮されます。
  • 大学病院であり基本的に臨床全科が揃っているので、多彩な症例を経験することが可能です。スタッフの専門領域は多岐に渡っており偏らない研修を受けられます。特に腎、骨軟部,小児,胎盤,消化管領域については広く指導を受けることが出来ます
  • 年間約 10000 件の組織検体、約 8000 件の細胞診検体が提出されており、量的質的にもバランスよく経験できます。また、当院において提出される機会の少ない検体については関連の病院で研修を行うなど、柔軟に対応しています。
  • 女性医師が現在 2 名常勤で勤務しています。職場自体が家庭を持つ女性の就業に理解があり、比較的働きやすい環境です。
  • 病理医間及び病理医と臨床検査技師間の連携・協力体制が良好です。業務に関する様々な事項を常に話し合える環境にあります。
  • 研修前の時点での病理学の知識の多寡は問いません(現在活躍している病理医の中でも学生時代に病理学が得意ではなかった、という人は少なくありません)。
  • 第一には病理専門医・細胞診専門医の資格取得することを目指しますが、その過程で興味のある分野を選び、臨床病理学的な研究や、提出された病理検体を用いた免疫組織化学法、電子顕微鏡観察、遺伝子解析などの研究・検討にも参加することも可能です。また希望に応じて大学院に進み、病理学・病理診断学のより深い研究を行うことが出来ます。

見学も随時受け付けています。以下のレジデント募集ページから,あるいは直接ご連絡ください.

獨協医科大学越谷病院のレジデント募集ページも御覧ください。