臨床研究 研究業績 業績集
獨協医科大学越谷病院小児外科では臨床研究と基礎研究を行っています。臨床研究では小児悪性腫瘍(小児がん)、胃・食道逆流減少なども大きなテーマとしており、小児悪性腫瘍の分野では多施設共同研究にも参加しています。
基礎研究では小児悪性腫瘍の発生に関する培養細胞を用いた実験などを行っております。
現在、行っている臨床研究(治療研究)は以下のとおりです。

1. 横紋筋肉腫低リスクA群患者に対する短期間VAC1.2療法の有用性および安全性の評価:第U相臨床試験(多施設共同研究)」
2. 横紋筋肉腫低リスクB群患者に対する短期間VAC2.2/VA療法の有効性および安全性の評価:第U相臨床試験(多施設共同研究)」
3. 横紋筋肉腫中間リスク群に対するiVAC療法の有効性および安全性に関する多施設共同研究」
4. 腎芽腫における腎温存手術の実施可能性と長期的有用性に関する
第T/U相試験」 → 研究計画書抜粋(医療関係者用)

これらの研究はすべて獨協医科大学越谷病院治験審査委員会(倫理委員会)の承認を得て実施されています。
厚生労働科学研究・がん臨床研究事業

「神経芽腫におけるリスク分類にもとづく標準的治療の確立と均てん化および新規診断・治療法の開発研究」班の研究代表者として日本神経芽腫研究グループ(JNBSG)の多施設共同研究に参加しています。

 
業績集

 「獨協医科大学越谷病院小児外科のあゆみ」

2008年版
2007年版
小児外科のあゆみ2006年 2006年版
小児外科のあゆみ2005年 2005年版
小児外科のあゆみ2004年 2004年版
小児外科のあゆみ2003年 2003年版
小児外科のあゆみ2002年 2002年版
小児外科のあゆみ2001年 2001年版
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Last Update 2009/8/3