獨協医科大学 越谷病院

リプロダクションセンター

センターについて

男性不妊の専門医(泌尿器科医)と女性不妊の専門医(産婦人科医)が
ご夫婦の検査・治療にあたり、最善の治療をご提案します。

【当センター 5つの特長】

男性・女性、それぞれの専門医による治療
患者さんご夫婦、それぞれの専門医(泌尿器科医・産婦人科医)が、ご夫婦の検査結果を踏まえたうえで、ご希望をおうかがいしながら、最善の治療をご提案します。
男性不妊の生殖専門医による治療
当院の泌尿器科は、男性不妊症の最先端の研究・診断・治療を行っています。精索静脈瘤の手術やTESE(精巣精子採取術)をはじめ、MD-TESE(顕微鏡下精巣精子採取術)は大学附属病院では国内最多の症例を有し、染色体異常のクラインフェルター症候群の患者さんに対するMD-TESE の症例数は世界最多の実績です。
男性不妊症の手術はセンター内で行うため、1カ月以内程度ですみやかに手術プランが立てられます。また、場合によっては、遺伝子についての精密検査や最新の精子機能検査を行うことも可能です。
キャリアの途切れない不妊治療
仕事と不妊治療の両立に悩む女性は多く、治療のために仕事を辞めるケースも少なくありません。当センターは、キャリアを中断することなく不妊治療ができるようにカップルを支援します。
男性・女性外来診療ではそれぞれ週2回の夕方診療(男性16:00~18:00、女性15:00~18:00)を行っています。当院は駅に隣接しておりアクセスがよく、定時退社後にも通院しやすい環境です。
がんの患者様の妊孕性温存
がん患者様の妊孕性温存に積極的に取り組みます。血液がん、精巣腫瘍、将来的には乳がん患者様が治療後にお子さんが授かるように手助けをします。
新しい技術や診断・治療法の研究開発
大学病院ならではの最先端医療、また大規模な研究等を実施して、今後の治療に生かしていきます。

獨協医科大学越谷病院

〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50 TEL: 048-965-1111(代表)