診療案内:女性

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当センターで行う検査と治療を紹介します。

診療時間

 
午前診療
午後診療
夕方診療

※診療時間・詳細は、リプロダクションセンター受付までお問い合わせください。

 
担当医はこちらをご覧ください

診療の流れ

ご予約の上、受診日にお越しください。再診時はWebシステムで予約していただけます。
初診では検査を行います。
※基礎体温表があれば、お持ちください。

検査

以下の検査を行います。月経周期に応じて行う検査もあります。

問診
問診票記入イメージ

あらかじめ記入した問診票をもとに、月経などの体の状態について医師が質問します。

内診

外陰部の視診や腟鏡を使って子宮や卵巣の様子を調べます。主に初診時のみの検査です。

超音波検査

問診イメージ
子宮や卵巣の様子、卵胞の大きさや子宮内膜の厚さなどを調べます。腟からプローブという機器を入れて、超音波画像をモニターに映し出して観察します。

子宮卵管造影検査

子宮の形や中の様子、卵管が通っているかどうかを調べます。子宮頸部からカテーテル(細い管)を入れて、子宮と卵管に造影剤を流し込み、X線撮影をします。

ホルモン検査

妊娠にかかわるホルモンの分泌状態を採血して調べます(FSH、LH、E2、P、PRLなど)。月経周期に合わせて行います。

ヒューナーテスト(性交後試験)

性交渉のあと約12時間以内に外来で頸管粘液を採取して、その中の精子の動きを調べます。排卵時期に実施します。

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査

卵巣に残る卵子がどれくらいあるかを調べる血液検査です。卵巣予備能の指標となります。

子宮鏡検査

子宮に柔らかい管の内視鏡を挿入して、子宮の中を詳しく観察します。

不育症検査

流産や死産を繰り返した場合に行います。免疫検査、ホルモン検査、血液凝固検査、染色体検査、子宮鏡検査など。

必要に応じて、より詳しい検査を行います。

[検査内容]腹腔鏡検査、MRI検査など。
 
検査について詳しくは、こちらをご覧ください
初診の流れは、こちらをご覧ください
 
ご夫婦そろって不妊検査を受けられた場合、埼玉県のこうのとり健診推進事業(早期不妊検査助成事業)より費用が助成されます。
※条件を満たす方が対象。
詳しくは、埼玉県のホームページ(ウェルカムベイビープロジェクトの助成事業)をご参照ください。
ウェルカムベイビープロジェクトの助成事業

治療

検査の結果をふまえ男性部門医師と相談
検査の結果をふまえ男性部門医師と相談、ご夫婦の希望をお聞きし、最善の治療をご提案します。

タイミング法

超音波検査などで排卵日を推測して、性交渉のタイミングを合わせる方法です。

人工授精(AIH)

採取した精子を処理してから、子宮に注入する方法です。

体外受精-胚移植(IVF-ET)

卵子を体外に取り出し、受精させ、数日間体外で培養した受精卵(胚)を子宮に戻す方法です。

顕微授精-胚移植(ICSI-ET)

卵子細胞質の中に精子を直接注入して受精をはかる方法です。受精させたのち、数日間体外で培養し、子宮に戻す胚移植を行います。
 
詳しくは、こちらをご覧ください

手術

●腹腔鏡下多囊胞性卵巣焼灼術(ドリリング)
●子宮筋腫の治療
●子宮内膜症の治療
●子宮内膜ポリープの治療
●卵管水腫の治療
●卵管鏡下卵管形成術(FT)
 
詳しくは、こちらをご覧ください

 

   
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