初診の流れ:男性

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初診のときの診療の流れを紹介します。

初診の流れ

※お呼び出しの順番は、前後することがあります。

① 問診

問診イメージ
診察の前に、問診票にご記入いただきます。
内容は、結婚時期、不妊期間、性機能、喫煙や飲酒等の生活習慣、病歴、アレルギーなどについてです。可能な限り、詳しくご記入ください。問診票の内容を確認しながら、医師がさらに詳しい状況をおたずねします。
問診票(男性版)

② 視診・触診

視診・触診イメージ
下着を下ろした状態で、ベッドに横になって受けていただきます。
おもに、女性化乳房の有無や体毛の量・場所、外性器の発育程度や精巣容積、陰茎の状態、身長などを検査します。ホルモンの影響で特徴的な様子が見られる場合もあるためです。
精索静脈瘤の検査は立った状態で行います。
痛みはありませんので、できるだけリラックスして受けてください。

③ 超音波(エコー)検査

超音波を発する器具を陰嚢にあてて、モニターに映し出された画像により中の様子を観察します。おもに精巣の大きさや精索静脈瘤がないかどうかを調べます。
この検査で腫瘍が見つかることもあり、とても大事な検査です。

④ ホルモン検査

精子の形成に関係するホルモンについて、血液検査で調べます。
[検査項目]LH(黄体化ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)、T(テストステロン・男性ホルモン)など。
また、肝機能などの基本的な血液検査、さらに感染症の検査(B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV検査)を行います。
※3カ月以内に他院で感染症検査をされた方は、検査結果をお持ちください。

⑤ 精液検査

採精室で採精していただきます。用紙に必要事項をご記入の上、提出をしていただきます。
精液の量や精子の数、運動性や形態を調べて、基準値と比較します。もし、数値がよくない場合は、再度検査を受けることをおすすめします。
※ご希望の方には、さらに詳しく精子について検査する高度精子機能検査もお受けいただけます。
 
検査の結果をふまえ、女性部門担当医師とともに治療方針を検討し、今後の治療についてご提案します。
 
 
ご夫婦そろって不妊検査を受けられた場合、埼玉県のこうのとり健診推進事業(早期不妊検査助成事業)より費用が助成されます。
※条件を満たす方が対象。
詳しくは、埼玉県のホームページ(ウェルカムベイビープロジェクトの助成事業)をご参照ください。
ウェルカムベイビープロジェクトの助成事業
 
初診の流れパンフレットはこちら
 
 

 

   
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