獨協医科大学越谷病院 呼吸器・アレルギー内科は常に安全で最良の医療を提供いたします

獨協医科大学 越谷病院 呼吸器・アレルギー内科

  • 病診連携
  • 獨協医科大学越谷病院

診療のご案内 入院について

呼吸器・アレルギー内科の病棟は7階南病棟です。入院の場合は、6人の大部屋(差額ベッド代なし)と3人部屋・個室(ともに差額ベット代あり)があり、入院時に患者さんのご希望になるべく沿う形で対応させていただきます。(病床の状況により、お部屋の希望にお応えできないこともあります。)

入院検査

気管支鏡・超音波気管支鏡診断(EBUS)

肺がんやびまん性肺疾患が胸部画像で疑われた場合診断のために必要な検体を肺から採取するために入院検査を行います。呼吸器診断において気管支鏡は欠かすことができない検査です。
当科では気管支腔内超音波断層ガイドシース法(EBUS-GS)や超音波気管支鏡ガイド下縦隔リンパ節針生検(EBUS-TBNA)などの新しい診断設備を揃え診断を行っています。また、気管支鏡検査で診断が難しい場合にCTガイド下生検や呼吸器外科との協力のもと外科的生検を行うなど総合的に的確な診断を行います。

「気管支鏡による検査、治療について」Q&A 日本呼吸器内視鏡学会

病診連携

治療により状態が安定した患者さん、および専門性の高い治療を必要としない患者さんにつきましては、お近くの一般病院を紹介させていただいております。

病診連携

TOP