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医局紹介

医局概要

診療科概要

心臓・血管内科(旧第一内科、旧心血管・肺内科)は、初代吉村正治教授、二代飯塚昌彦教授、三代金子昇教授を受け継ぎ、平成21年6月より井上晃男教授のもとで、新たに臨床・研究・教育に日々奮闘しております。

研究面ではこれまで井上教授が提唱されてきた血管不全を中心とした数々の研究業績をもとに、新たに当大学でも基礎および臨床研究を立ち上げ始めております。また今後井上教授と共同研究されている海外の先生方のもとへ、教室員が留学しています。

臨床面では虚血・心不全・不整脈・CCUとそれぞれのグループで構成されています。 阿部教授・佐久間講師率いる虚血グループは主に経皮的冠動脈形成術(Percutaneous Coronary Intervention; PCI)を行っており、年間約800件の心臓カテーテル検査、PCIは年間約300件(うち100件は緊急)の症例があり昼夜を問わず心カテに携わっております。

豊田准教授・有川講師率いる心不全グループは、文字通り急性・慢性の心不全に対して最新の評価法と治療法を駆使して、きめ細やかに管理しております。検査は心臓超音波を担当しており、年間約2000件の経胸壁心臓超音波、約200件の経食道超音波(心臓外科術中も含む)を施行しております。また有川講師が睡眠時無呼吸症候群と心不全に関する検査・治療に携わっております。天野講師は肺循環を専門としており、肺塞栓症・肺高血圧などの症例の診断、治療に当たっております。

上嶋講師率いる不整脈グループは、内藤滋人特任教授のもと心臓カテーテルアブレーションを年間約80件行っており、ペースメーカー(ICD・CRT含む)は年間約100件行っております。その他失神の原因となる神経調節性失神の診断・治療も行っております。

菊地准教授率いるCCUグループは、救命救急センターで秒単位で生死が左右される症例の治療にあたっています。特に菊地准教授は現在普及されておりますBLS・ACLSのインストラクターでもあります。

教育に関して井上教授は臨床研修医・学生の指導に非常に熱心であり、カンファレンスでも積極的に指導を行っております。

全教室員一丸となり、臨床・研究・教育に全力を尽くし精進し、さらなる発展を遂げていきたいと考えております。

お問い合わせ先

外来受付電話 0282-87-2191

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