科目責任者の狙い

 

「研究はどうも苦手だ」、「自分は臨床医になるために医学部に来たのだから研究は関係ない」、そう思う医学生が多いのは事実だと思います。小学生の時には「夏休みの自由研究」という課題が毎年あり、その「自由さ」ゆえに何をしたらいいのかわからず夏休みの終わりに困った記憶以来、「研究」という響きに苦痛を感じる人もいるかもしれません(私もその一人でした)。


ですが、もし「良き臨床医」とは現代の最新の医学・医療を実践する人である、と考えるのであれば、最新の医学が「研究」を基盤としている限り、「良き臨床医」になるためには「研究」を知ることは必須です。


研究とは「疑問を発すること」です。簡単にするのも複雑にするのも自分次第。研究の世界を覗いてみませんか?

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