
厚労省のある調査で診療科別医師の意識調査をしたところ、心臓・血管外科医では自分の生活より診療を優先する率が圧倒的に多いという調査結果がありました。この仕事バカの医師群に新たに加わり、将来の日本そして世界の心臓・血管外科を引っ張っていくような外科医になりませんか。私たちは体に優しい低侵襲心臓・血管外科手術(大動脈瘤に対するステントグラフト治療やMICS、off pump CABGなど)を中心に高度な手術を多数行っています。心臓・胸部大血管手術の約250例を始め総数約400例の手術症例があり北関東でも有数の症例数です。このため若手医師が不足している状況であり、多くの元気な若手医師を求めています。当科では早くから執刀機会を与え更に国内、海外への留学を促し広い視野を持った「切れる外科医」であるとともに将来の心臓・血管外科を創造する創意あふれたacademismを併せ持った外科医を育成したいと考えています。また、皆で協力して個々人が疲弊することなく生活の質も担保できるよう努力しています。


