睡眠呼吸障害外来・睡眠医療センター

平成18(2006)年にセンター化され、神経内科(宮本雅之准教授、鈴木圭輔講師)、心臓・血管内科(有川拓男講師)、口腔外科医師らとともに病院の中央部門の一つとして機能しています。例年通り、センターでの診療は月曜日と火曜日午後を小生、木曜日午後を大久保昌章先生(栃木県鹿沼市開業)が診療を担当しています。

新患数は耳鼻咽喉・頭頸部外科で年間約200名と順調に増加し、センターとしてCPAP管理台数も延1000件に達しています。

2013年からは日々進歩する睡眠医学を深く理解するために、臨床検査技師や看護師を含めた懇話会を実施しています。10月26日には第1回北関東睡眠医療懇話会を開催し、睡眠総合ケアクリニック代々木の難波一義先生に「AASM 2007 Ver.2に基づく睡眠段階・呼吸イベント・PLMイベントの解析法」と題した日常診療に役立つ実践的な内容のご講演していただきました。

中島 逸男