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研究と業績

腎臓グループ

1. 臨床研究
1)「腎生検症例における尿検査・腎エコー検査・腎組織所見と腎予後の前向き研究」
(承認整理番号:第R−2−1,2017年9月27日)
当院で腎生検を2017年9月から受けられる患者さんを対象に、2020年3月末まで、その後の経過を観察する研究です。

腎生検は出血のリスクもあるので、代わりに尿検査や腎エコー検査、血液検査により腎組織所見を予想し、治療の反応性や今後の経過が予測できるか調べることが目的です。将来は腎生検せずに診断や治療法の決定ができる可能性を探る意義のある研究です。
同意された方で疑問などありましたら、研究責任者:藤乘准教授まで連絡下さい。

2)その他:腹膜透析・血液透析・バスキュラーアクセス・急性腎障害・慢性腎臓病・内皮幹細胞など多彩な研究をしていますが、詳細は各担当者が準備中です。

2. 臨床研究
1)H+-ATPaseの調節による糖尿病性腎症の治療 (承認番号:第17-918)
2)尿蛋白の機序の研究
3)酸化ストレス制御による糖尿病性腎症・高血圧性腎硬化症の治療
藤乘准教授のその他の臨床研究・基礎研究と業績は藤乘嗣泰(Tojo Akihiro)のホームページ参照。 http://akihirotojo.wixsite.com/akihirotojo

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