栃木県肝疾患診療連携拠点病院 / 肝疾患相談室長挨拶

肝疾患相談室長挨拶

肝疾患相談室の開設にあたって

 平成20年度から、国によって、インターフェロン治療に対する医療費助成制度を中心とする肝炎治療7ヵ年計画が進められています。これを円滑に実施するために、栃木県では県内に肝疾患診療ネットワークの構築を進めており、平成20年5月30日付けで、獨協医科大学病院と自治医科大学病院は、肝疾患診療連携拠点病院の指定を受けています。

 平成21年度からは、二つの大学病院が中心となり、「肝炎診療連携拠点病院等連絡協議会」を設置し、県内の医療機関と肝炎診療の連携を進めています。治療助成を希望される方々のために、獨協医科大学病院では、平成21年9月より肝疾患相談室を設置いたします。インターフェロン治療に対する医療費助成制度を有効利用していただくために、この相談室をお役立ていただければ幸いです。

栃木県肝疾患診療拠点獨協医科大学病院
肝疾患相談室長
平石 秀幸