専門別紹介

小児心理部門

植田、岡田、大島の三名の臨床心理士が様々な問題を対象に心理療法・プレイセラピーを行っています。心身症、不登校、ひきこもり、PTSD、うつ病、摂食障害、虐待などの問題に加え、喘息、糖尿病などの慢性疾患や、発達障害、知的障害などの患児が二次的に抱える心理的な問題に対しても、治療、相談を行っています。多くの場合、子どもの治療と共に保護者のカウンセリング・心理療法を並行して行います。治療は、小児科主治医と共同で行います。また、各種心理検査(未熟児発達フォローアップ検査、就学時・就学後知能検査、パーソナリティ検査など)も行っています。

更に、病棟スタッフと連携を図り、長期に入院する小児がんの子どもたちや、赤ちゃんがNICU(新生児集中治療室)にいる保護者への心理支援にも積極的に取り組んでいます。

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