専門別紹介

小児腎疾患

主に大和田、加納が診療を担当しています。小児特発性ネフローゼ症候群および慢性腎炎の診断と治療、尿路感染を契機に発見される先天性腎尿路疾患(膀胱尿管逆流症、先天的水腎症など)の診断、二分脊椎症における神経因性膀胱や直腸障害の管理などを中心に診療を行っています。腎生検は年間10数例、局所麻酔下に針生検を行っています。難治性ネフローゼ症候群(頻回再発型、ステロイド抵抗性)の多施設共同研究に参加しています。

ページトップへもどる