1. HOME
  2. ご挨拶

教授 小橋 元からのご挨拶

「公衆衛生学の視点と心意気を持った人を育てます」

獨協医科大学医学部公衆衛生学講座のホームページへお越しいただきありがとうございます。

公衆衛生学は、人々の健康や疾病予防に関わる要因を、人間集団、生活、社会の視点から明らかにし、社会の取り組み、実践活動につなげる学問です。この視点や方法論は、臨床医を含めて、人の健康や生活を守るすべての方々にとって基本となるものです。私たちは、人々の健康を守り社会に役立つ研究と、公衆衛生学の視点と心意気を持った人材の育成を行います。

私はもともと産婦人科の臨床医でしたので、「世代を超えた予防医学研究」を目指して、以下のような栃木県・壬生町などを中心に新しく立ち上げたところです。

当講座には、人を対象とした疫学・臨床疫学研究、分子疫学を含む実験的研究に精通したスタッフが揃い、指導体制が整っています。上記の研究には、疫学・公衆衛生学の専門家はもちろん、臨床医、保健師、助産師、看護師、栄養士、教師、保育士、臨床心理士など、様々な背景を持ったたくさんの方々との共同が大切です。上記研究に興味のある方、あるいはすでに自分の興味や目標をお持ちの方は、どうぞ気軽にご相談ください。

私たちと一緒にやりましょう!
熱い志を持った方々との出会いを楽しみにしています。

獨協医科大学 医学部公衆衛生学講座 教授 小橋 元

略歴

1989年3月 北海道大学医学部卒業
1989年6月 国立札幌病院臨床研修医(産婦人科)
1989年12月 北海道大学医学部附属病院研修医(産婦人科)
1990年4月 市立札幌病院臨床研修医(麻酔科、未熟児科、産婦人科)
1990年4月 北海道大学大学院医学研究科入学
1991年4月 国家公務員等共済組合連合会幌南病院医員(産婦人科)
1992年4月 厚生連札幌厚生病院臨床研修医(産婦人科)
1994年9月 北海道大学助手(医学部公衆衛生学講座)
2000年4月 北海道大学大学院助手(医学研究科予防医学講座)
2001年10月 北海道大学大学院講師(医学研究科予防医学講座)
2002年1月 米国テキサス大学公衆衛生学部留学(2002年3月帰国)
2006年5月 放射線医学総合研究所チームリーダー(遺伝統計研究チーム)
2008年4月 放射線医学総合研究所主任研究員(医療情報課)
2011年4月 放射線医学総合研究所室長(研究倫理企画支援室)
2015年4月 獨協医科大学医学部教授(公衆衛生学講座)

専門医・資格・学会関係

今までに行ってきた主な研究・実践

出典:公衆衛生情報(2016.5)

画像をクリックすると、PDFが開きます。