リハビリテーション科
 
治療の概要
各種疾患に起因する様々な機能障害。

運動障害−片麻痺、対麻痺、筋力低下、関節機能障害、運動失調など。

認知行動障害−知的障害、記憶障害、失行、失認など。

言語障害−失語症、言語発達障害、構音障害など。

摂食障害。

排泄障害。

などから発生する能力障害や、その結果として生じる社会的不利を診療対象とし、理学療法、作業療法、言語聴覚療法、物理療法等を実施します。

患者様の残された機能を最大限に活用し、社会復帰・経済的な自立を目標とした治療を実施いたします。

治療対象疾患
  1. 脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷、パーキンソン病、アルツハイマー病、脳性麻痺などの脳障害
  2. 外傷性脊髄損傷、脊髄変性疾患、脊髄腫瘍、脊髄血管障害、二分脊椎などの脊髄障害
  3. 関節リウマチ、膠原病、変形性関節症、骨折、手の外科術後、切断、火傷後拘縮、骨粗鬆症、先天奇形などの骨・関節障害
  4. 末梢神経疾患、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、筋萎縮症、進行性筋ジストロフィー症などの神経・筋障害
  5. 肺気腫、肺外科術前術後、誤嚥性肺炎などの呼吸機能障害
  6. 失語症、言語発達障害、口蓋裂などの言語障害
  7. 糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満症、老化による体力低下など