獨協医科大学 呼吸器外科

獨協医科大学 呼吸器外科 | 教育・研修

教育・研修

教育・研修の概要

当科では、質の高い呼吸器外科診療ができるように若手医師の育成を系統的に行います。専門研修による医師キャリア形成システムを設けています。認定医・専門医・指導医資格取得および更新には多くの手術経験・実績が必要ですが、当教室では豊富な手術症例を有しているため、効率的に資格取得要件を満たすことが可能です。また、大学院(社会人大学院を含む)への進学も奨励しており、質の高い基礎研究、臨床研究を指導し早期の学位取得が可能です。

当科の2015年時点での各種認定医・専門医数

  • 日本外科専門医: 8名
  • 日本呼吸器外科専門医: 6名
  • 日本気管支内視鏡専門医: 5名
  • 日本移植学会移植認定医: 4名

1 後期研修から呼吸器外科へ

呼吸器外科学教室に入局していただきます。
その後、2年間は消化器外科を中心とした外科系研修(小児外科・心臓血管外科の研修も含みます) を大学病院・関連病院などで行います。

2 呼吸器外科での研修

外科系研修が終了したら、卒後6年目に外科専門医を取得し呼吸器外科の関連病院で2,3年の研修を行い、最短で卒後8年目に呼吸器外科専門医を取得します。

3 大学院コース

大学院コースでは特に規則はなく、どの時点からでも大学院に入ることもできますが、後期研修が終わる卒後5年目が目安になると思います。大学院在学中に留学することも可能です。

4 獨協医科大学以外からの入局

当医局では、他大学出身の方を含め、入局希望を大歓迎いたします。

5 研修終了後

卒後11年目以降には呼吸器外科学会の評議員資格が取得可能です。その後留学、関連病院での責任者、大学での指導者・教育者などとなります。

専門研修による医師キャリア形成システム

専門研修による医師キャリア形成システム(図)は下記よりご覧ください。

専門研修による医師キャリア形成システム
このページの先頭へ