東日本大震災に関連する本学の情報
大学からのメッセージ
・ 学長・獨協学園理事長
・ 大学病院長 獨協医科大学病院の震災への対応について
・ 越谷病院長
・ 日光医療センター病院長
大学の被害状況
人的被害
【学生】 医学部については、直接連絡のとれた学生は全員無事が確認されました。無事であるとの間接情報のある学生についても随時確認中です。看護学部と看護専門学校については、学生全員の無事を確認しています。
【患者様】 大学病院、越谷病院、日光医療センターのいずれにおいても、地震に伴う被害が無かったことを確認しています。
【教職員】 全員の無事を確認しています。
設備の被害
【図書館】 一部壁面のひび割れ、3階の漏水、大量の書籍の落下などの影響により、地震発生後は2週間休館しました。落下書籍については図書館職員のほか、看護学部教員や本学学生有志も整理に参加してくれました。3月28日(月)より開館していますが、地震による被害のため、一部サービスを縮小しております。詳しいサービス内容はこちら
をご覧ください。
【パソコン教室】 一部の端末機器が落下するなどしたため閉鎖していましたが、3月28日(月)午前9時から利用可能となります。
【越谷病院図書室】 書籍落下と計画停電の影響により、当面の間利用中止となっています。現在、復旧を進めています。
その他、基礎医学棟、教室棟、実習棟および管理棟の一部で、壁のひび割れや崩落、窓ガラスの破損等を生じた箇所がありますが、大きな被害は認めていません。これらの箇所については、順次調査の上、補修・修理を進めています。大学病院、越谷病院、日光医療センターについては、特に問題を認めておりません。
大学による支援状況
被災地への支援
・ 大学病院の災害派遣医療チーム(DMAT)が出動し、栃木県大田原市、宮城県仙台市で医療支援活動を行いました。
・ 越谷病院のDMATが出動し、宮城県仙台市、岩手県宮古市で医療支援活動を行いました。
・ 地震当日、越谷病院のロビーを帰宅困難者に開放しました。
・ 大学病院にて、栃木県北地域の被災病院から患者様を受け入れたほか、県外被災地からも数十名の患者様を受け入れました。
・ 大学病院DMATの派遣及び患者様の移送に際し、ドクターヘリが出動しました。
・ 下野新聞社(300万円)ととちぎテレビ(200万円)を通じて、寄付を行いました。
・ 支援物資(毛布1,000枚、ポカリスウェット12,000本、タオル1,200枚)を栃木県を通じて寄付しました。
・ 医薬品、医療材料についても可能な限り支援を行う予定です。
・ 義援金募集を行っております。
学生への支援
震災によりご実家が被災するなど、影響を受けた学生や入学予定者に対して、学業継続に必要な支援を行います。希望者は下記にご相談ください。
・医学部学生:学生課(0282-87-2109)
・看護学部学生:教務学生課(0282-87-2489)
・看護専門学校学生:事務室(0282-87-2250)
その他の情報
・ 3月14日(月)に「東日本大震災獨協医科大学災害対策会議」を開催し、対策本部を設置しました(対策本部長:稲葉 憲之 副学長)。
・ 3月18日(金)に楫 靖教授(放射線医学講座)、宮本 潔管理主任(RIセンター)、高橋克彦管理主任(RIセンター)により、「放射能に関する正しい知識について」と題する臨時講習会を関湊記念ホールにて開催しました。
・ 大学周辺では、3月15日(火)に一時的に環境放射能の上昇を認めましたが、それ以降は低下し、健康に影響の無いレベルで安定しています。栃木県内の放射能情報については、栃木県庁のホームページで公開されています。(http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/houshasen.html
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