国際協力支援センター
| センター長・教授 | 千種 雄一 |
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概要
外国の大学・教育研究機関等との交流及び国際協力事業を推進して本学の教育及び研究活動の向上・発展に寄与することを目的としています。
業務内容
熱帯病寄生虫病室
熱帯医学・国際医療協力にも力を注ぎ、実験室内での研究のみならず、現地での調査研究データを基にフィールドへ還元出来る研究・教育を目指しています。 また学内外の医療機関よりの寄生虫疾患、衛生害虫・病害動物による疾患のコンサルテーションに常時対応いたします。
国際環境衛生室
国際的共同研究を中心に、途上国を中心とした環境衛生の問題点などを把握し、その改善につとめ、人々の健康増進に寄与すること、また国際的視野に立った多くの医療従事者の育成を目指しております。
国際疫学研究室
環境ホルモン、糖尿病の合併症の原因物質(AGEs)によるインスリン分泌不全の機序解明、国際共同研究としては、放射線の生体影響等に注目し、チェルノブイリ(ウクライナ国)原発事故被災地域住民の疾病疫学調査を実施している。












