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本学・栃木サッカークラブ間におけるパートナーシップ協定締結

本学・栃木サッカークラブ間におけるパートナーシップ協定締結式実施される

総務部総務課

 
 昨年9月、栃木サッカークラブ(以下「栃木SC」)から本学に対し、パートナーシップ協定締結の提案があり、その後双方が協定内容について検討、協議を行い、本年1月1日付けでパートナーシップ協定を締結するに至りましたが、去る2月9日(火)に大学病院会議室において、パートナーシップ協定締結式が執り行われ、県内報道機関を通じてこのことが広く報道されました。
 当日は、栃木SC側から新井賢太郎代表取締役のほか複数の役員が出席され、本学側からは寺野学長をはじめ、稲葉副学長、吉田副学長、北島大学病院長、錦織事務局長、中田事務局次長兼大学病院事務部長が出席されました。
 締結式において新井代表取締役は「今回の協定締結によって、チームの医療体制はJリーグでも上位に上がったと確信している。また、獨協医科大学がスポーツ医学の分野で独自性を持った存在になる手助けをしたい。」と述べられ、これに対し寺野学長は、「今回の協定締結は、栃木県民の県民意識の高揚、並びに次の世代を担う子ども達の健全育成等に少なからず貢献できるものと確信しており、本学が少しでもその役に立てれば幸いである。今回の協定締結において本学が最も期待しているのは、選手と本学病院に入院されている患者さんとの交流で、特に大学病院に長期入院している子ども達を勇気づけてもらえる機会があれば有難い。」と挨拶がありました。
 また、現在、栃木SCチーフチームドクターを務めている下田貢准教授(第二外科学)は「今後は選手の身体データの解析や精神面の把握などを進め、栄養バランスやけが対策、トレーニングメニューなど、幅広く助言していきたい。」と述べられました。
 なお、協定の主な内容は、次のとおりとなっております。

 

栃木SCと本学がともに発展すること、並びに両者が協力してスポーツ及び医療を通して事業を行うことにより、豊かな地域社会づくりに貢献することを目的とする。
 今後想定される事業としては(1)スポーツ文化の発展に関すること、(2)スポーツ医学の分野における調査研究等の協力に関すること、(3)地域の健康増進活動や社会貢献活動への相互協力に関すること、(4)人的資源、施設の相互利用に関すること、(5)チームの(選手・育成年代・クラブ関係者)メディカルサポートに関することとなっており、具体的な内容については、今後、両者で検討していく。

 

以上