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公的研究費の不正使用防止に向けた取り組み

学位論文に係る不正防止についての取組

学位論文に係る不正防止についての取組

平成24年12月27日

 

関係者各位
                                                  獨協医科大学
                                                    学長 稲 葉 憲 之  

 

学位論文に係る不正防止についての取組

 

  本学では、平成24年9月3日付にて、2名の学位記の取消しについて公表いたしました。
   その後、学位論文のみならず研究者として適切な研究活動を行う重要性に鑑み、「獨協医科大学における研究者の不正行為防止に係る規程」を平成24年12月1日付けにて制定いたしました。
   この規程の制定と並行して、大学院医学研究科運営委員会及び大学院医学研究科教授会では、学位論文の申請から授与に至るまでの過程を検証し再発防止策を検討いたしました。
  以上を踏まえ、本学として下記のとおり学位論文に係る不正行為の再発防止に取組むことをご報告いたします。


【学位論文の不正防止に係る取組】

 

(1)   不正行為を防止する倫理教育の徹底
    研究者に対し、不正行為を防止するための倫理教育を徹底する。


(2)   宣誓書の提出
    学位申請者並びに指導(推薦)教授は、学位申請時において研究倫理に関する諸規範を遵守しているこ     との宣誓書を提出する。


(3)   研究ノートの提示、保管
    学位申請者は、学位論文審査時に、研究ノート等の論文の根拠となるオリジナルデータを求めに応じて提     示できるよう備える。また、このデータは論文を発表した後10年間講座・研究室等の責任において保管す     る。


(4)   外部委員の参画
    論文審査に外部からの審査委員を参画させるよう努める。