ホーム / 獨協医科大学 / お知らせ / 教職員・学生用宿舎「Dormitory さくら・いちょう」が竣工しました。

入学試験合格者発表 専用サイト

入試のご案内

ご支援のお願い

公的研究費の不正使用防止に向けた取り組み

教職員・学生用宿舎「Dormitory さくら・いちょう」が竣工しました。

 獨協医科大学では、看護師を中心とした教職員及び看護学生の快適な生活環境を確保するため、完全個室で500室の寮機能を擁した新宿舎2棟を本学キャンパス内に建設することとし、平成25年11月に「Dormitoryさくら(296室)」、平成27年9月に「Dormitoryいちょう(204室)」が竣工しました。

 外観は白を基調とし、曲線を配した柔らかな造りとなっており、周囲の緑豊かな環境と調和しています。室内は、清潔感のあるシンプルな部屋と、明るさを抑えた落ち着きのある部屋を用意し、入居者の嗜好を加味できるようにしました。後者の部屋は、橙色を基調とした柔らかな照明となっており、偏頭痛を和らげる効果があると言われています。また、CEREBA(次世代化学材料評価技術研究組合)と本学との共同研究として、太陽光に近く人体に優しいと言われる有機EL照明を用いた8部屋を設置しています。

 加えて、福利厚生の一環として、15部屋のゲストルームを備えました。1階には癒しと交流の場となるロビー空間を確保、また病児保育室を併設し、子育て世代が安心して就業できる環境を整えました。ICチップ内蔵鍵を使用したセキュリティ機能を有するなど、安全対策も万全の態勢をとっています。