ホーム / 獨協医科大学 / お知らせ / 本学とベラルーシ共和国卒後教育アカデミーとの研究協定調印式を行いました。

入学試験合格者発表 専用サイト

入試のご案内

ご支援のお願い

公的研究費の不正使用防止に向けた取り組み

本学とベラルーシ共和国卒後教育アカデミーとの研究協定調印式を行いました。

 平成28年9月19日(月)、ベラルーシ共和国にて、本学とベラルーシ共和国卒後教育アカデミーとの研究協定調印式が行われ、本学の寺野彰理事長と同アカデミーのユーリ・ガイン研究担当副学長との間で研究協定が取り交わされました。

 日本では医師免許取得後、定期的な研修を受ける制度が確立されておらず、卒後教育・医学再教育が課題となっております。当調印式では、ベラルーシと日本との間で卒後教育に関する交流を行ってはどうかとのご提案もいただき、大変有意義な式典となりました。

 この他、在ベラルーシ日本大使館の徳永大使、ベラルーシ赤十字社のヴィクトル・カルバノフ事務局長を表敬訪問し、医学や医療に関する会談を行いました。

 また、隣国ウクライナにおいて、本年3月に研究協定を締結したマルゼーエフ公衆衛生学研究所、在ウクライナ日本大使館を表敬訪問しました。

 同研究所のセルデューク所長(元ウクライナ国保健大臣、現医学アカデミー総裁)には、国を挙げて本学との協力体制を強固にしていく方針を示していただきました。