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学長・学部長挨拶

  

学  長  稲 葉 憲 之

21世紀の新しい看護師・保健師像を目指して

獨協医科大学は、平成19年4月、新しく看護学部を開設いたしました。本学の母体である学校法人獨協学園は、明治16年、獨逸学協会学校として発足した伝統ある学園であり、124年の歴史を持っています。医科大学は、昭和48年、栃木県壬生町に産声を上げたのですが、今日では、大学病院、越谷病院、日光医療センターの3つの大きな病院を擁し、ベット数は2,000床を超える我が国有数の大病院です。さらにPETなどの最新設備を誇っています。近く北関東自動車道も完成し、栃木県、群馬県、茨城県など北関東最大の医療センターとなります。このような大学には、看護の本質を勉強、研究し、エビデンスに基づいた真に患者様のためになる看護の出来る看護師が必要なのです。大学キャンパス内にあるすてきな白亜の看護学部棟が皆さんを待っています。教授陣も我が国第一流の方々をお迎えし、すばらしいカリキュラムに従って看護の勉強ができます。
本学の位置する壬生町は、我が国における看護師の発祥の地であることが最近判明し、さらに「蘭学通り」があるように、医学・看護学に関して古い歴史を持っています。町民の皆さんも本当に本学を愛してくださり、環境も抜群で、新しい4年間の学生生活を送ることが出来ます。私たちスタッフも、皆さんが有意義な学生生活を送ることが出来るよう全力を尽くします。

 

 

 学部長  金 子 昌 子

 本学部は、平成19年4月に開学し、今年10周年を迎えました。さらに10年後、20年後を見据えて、獨協医科大学建学の精神にのっとり「患者及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される看護職者を育成する」ことを教育の理念として邁進していきます。
 その実現に向けて、科学的知識に裏付けられた看護実践力の育成を図り、生涯にわたり学び続けていく専門職者の養成に取り組んでいきます。本学部のカリキュラムは少人数制教育とともに、実習教育に重点を置いていることが特徴です。臨地実習では、先輩看護師と共に行動し、実際に看護を間近で見学する「かるがも実習」を取り入れています。学生は実習の仕方や病院の雰囲気に徐々に慣れていくことができると好評です。
 授業では、タブレット端末を活用した教育体制を整えています。オンラインでのグループ討議をしたりアンケートへの回答状況をリアルタイムで把握したりと、学生と教員が双方向にやり取りをする対話型の学習ができるように取り組んでいます。また、学習環境は、最先端の医療が学べる大学病院、県内最大級の医療関係図書の蔵書数を誇る図書館、お財布にやさしい価格でご飯が食べられるカフェテリアや学生食堂、清潔感のある新しい学生寮などがあります。みどり豊かなキャンパスは、看護を学び、学生生活を満喫する環境に恵まれています。多くの皆さんが本学部の門をくぐられることを心待ちにしています。