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卒後臨床研修

臨床医の道に踏み出す人も、その後、大学院へ進学する人も。
本学では卒後もしっかりと対応します。

医師国家試験に合格した卒業生は、医師としての第一歩として、卒後臨床研修に臨みます。2年間、プライマリケアの基本的な診療能力を身につけるのです。本学では獨協医科大学病院と獨協医科大学越谷病院で実施しており、多くの本学卒業生が参加しています。

大学病院では24か月の臨床研修期間中のうち、10か月は必修研修(内科、救急、地域医療)を実施します。また、選択必修科目は指定科(外科、麻酔科、産婦人科、小児科、精神科)から2科目以上を選択して4か月の研修を行い、残りの10か月は選択研修とします。選択研修期間は、到達目標の達成と自分が将来専門とする分野を視野に入れた研修を目的として実施します。

越谷病院では、すべての研修医に必要となる基本的な臨床能力が身につけられ、2年間で厚生労働省が定める到達目標が達成できるのが特徴です。

2年間の研修終了後は、引き続き後期臨床研修のレジデントとして希望する診療科でさらに専門医療を学ぶ道、また大学院へ進み医学の専門分野を極める道があります。本学では、そのいずれの進路にも対応いたします。