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病理診断学講座

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教 授 今井 康雄
教 授 小島 勝
教 授 黒田 一
准教授 中里 宜正
准教授 山岸 秀嗣
助 教 金子 有子
助 教 高田 温子
助 教 大日方 謙介
レジデント 野田 修平
大学院生 Tsengelmaa Jamiyan
技術員 松山 知亜希
技術員 清水 礼子

研究方針

 「事実は小説より奇なり」自然界の事象はヒトの想像力をはるかに超えている。病理診断学は大学病院病理診断科と一体であり、私たちは多種多様な病理標本を日々診断する重要な任務かつ貴重な機会を与えられている。その中から自ずと疑問点やアイディアが湧いてくる。私たちは「研究のための研究」ではなく、日常臨床に実際に役立つ研究成果を挙げることを目標とする。 

研究内容

     当面は、悪性腫瘍を対象に

     を3本の柱として、病理形態学、分子生物学、疫学的手法を用いて研究を行う。ブレイクスルーは新しい研究手法によることが多いのは周知の事実であり、新技術を積極的に取り入れていく。

      教育方針

       病理学は疾病の発症機序を解明するための基礎医学であるが、戦後は米国流の外科病理が導入され、今や病理診断は診療に欠かせない臨床医学の1分野である。

       そこで、学部教育では治療方針に大きな影響力をもつ病理診断学の基礎をきちんと身につけていただく。講義は無味乾燥な暗記物に陥らず学生が興味を持てるように、様々なエピソードを交え、臨床現場を疑似体験できるよう工夫する。なお病理診断学スタッフは主任教授を含め4人が臨床医出身である。

       卒後教育では、まずは人体病理学をしっかりと教育する。病理専門医試験は最短期間での合格を目指す。診療に余裕ができて来たら研究にも参加していただく。大学院生のテーマは臨床に根ざしたテーマを選び、4年間で無理なく修了できるよう配慮する.研究者を目指す先生には基礎的な実験、研究面の教育に重点を移し、世界標準の研究医を目指していただく。そのための人的・物的環境整備が主任教授の最大の責務である。

      第1学年
      第2学年
      第3学年 病理学各論、病理学各論実習
      第4学年 症例演習
      第5学年 BSL
      第6学年 ABSL
      大学院 病理診断学