ご支援のお願い

獨協医科大学は1973年(昭和48)の開学以来、建学の精神と教育理念に基づき、様々な改革を重ねながら、 活力ある大学に発展して参りました。この間、全人教育のもとに医学・医療分野の第一線で活躍する医師・研究者を多数育成して社会に送り出してきました。
施設面でも、附属施設として大学病院、看護専門学校、越谷病院、日光医療センターを順次開設し、現在ではベッド数が2千床を超える大病院に成長し、さらに、最新のがん診断装置・PET、子ども医療センターや救命救急センターの整備、栃木県初のドクターヘリの導入など、最新先端設備を持った名実ともに北関東最大のメディカルセンターを形成するまでに発展してきました。また、2007年(平成19年)には、高度な臨床看護実践能力を持つ看護師・保健師を育成する看護学部を開設いたしました。
こうした発展は偏に多くの皆様方のご理解とご支援・ご協力の賜物であったと、心より感謝申し上げます。
獨協医科大学では、今後の教育・研究活動の充実や学生支援の充実を図るために、皆様からのよりいっそうのご支援・ご協力を賜わることができればと念願しております。
新しい時代を担って立つ有為の人材を育て、医学・医療の現在と未来を支える取り組みへのご理解をいただき、暖かいご支援を賜わりますよう衷心よりお願い申し上げます。

獨協医科大学 学長 稲葉 憲之