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小児科

 

 

診療部長:松原知代

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診療内容

 小児科は、成長過程、すなわち、胎児期、新生児期、乳幼児期、学童期、思春期をへて成人期までに至る成長のすべてで生じる様々な健康問題などを包括的にとらえてそれに対応する医療を担う科です。病気の治療にあたるだけでなく、小児の成長・発達に気を配ることを常に心がけています。小児科医として、全員が小児を包括的に診る総合診療医として一般外来の診療にあたり、それぞれ専門分野のサブスペシャリティを持って専門外来を行っています。専門外来は、アレルギー、神経、児童精神、内分泌・代謝、循環器、腎臓、消化器・肝臓などです。

 小児の入院病床は45床あり、専門の診療に加えて24時間の救急対応をしています。入院患者の治療は主治医をおいてグループを組み、毎日のグループカンファレンス、毎週2回の教授回診と准教授回診を行い、各分野の専門医の指導の下、全員で診療を行っています。

 さらに、当病院には小児外科、小児の泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、脳神経外科、形成外科などがあり、外科的疾患にも迅速な対応が可能であり、各科と密接な連携をとって診療にあたっています。

診療実績

平成28年度
外来患者延数  25,373名
入院患者数   937名
平成28年度入院症例
膠原病           51例
アレルギー疾患 98例
感染症 181例
神経疾患 102例
児童精神疾患 85例
内分泌・代謝疾患 261例
腎泌尿器疾患 11例
循環器疾患 5例
呼吸器疾患

10例

消化器疾患 22例
血液疾患 9例
遺伝疾患 7例
新生児疾患

85例

その他 10例

特色

 東埼玉地区での基幹専門病院であり、第三次医療機関としての高度医療の提供と共に、越谷市は子どもの人口が多いのに小児科医が少ないために、地域医療を担っています。地域医療には医療連携が不可欠であり、急性疾患では、近隣のクリニック、東都春日部病院、越谷市立病院、草加市立病院、春日部市立病院など、新生児では埼玉小児医療センター、川口市立医療センター、さいたま市立周産期センターなど、重症心身障害では中川の郷、都立北療育センターなどと連携しています。

 当院は大学附属病院として研究・教育機関としての役割も担っています。臨床研究は、神経、遺伝、内分泌を中心に幅広く行われており、国内のみならず世界に情報を発信しています。研修医・学生教育にもスタッフが熱心に指導にあたっています。

特殊外来

 アレルギー・リウマチ、免疫、神経、児童精神、循環器、内分泌・代謝、腎臓、新生児、遺伝、消化器・肝臓、アレルギーの専門外来を専門医が行っています。

外来担当医および専門分野

氏名職名専門分野

松原 知代
作田 亮一
村上 信行

新田 晃久
吉野 篤範

田中百合子

葭葉 茂樹
乾 あやの
白石 昌久

島村 圭一

元木 京子

神津 享
板橋 尚

大谷 良子
大戸 佑二

小野 裕子

井上 建
荒川 明里

田中慎一朗

永井  爽

尾野 花純
森田  翼

教授
教授*
准教授

准教授
講師(腎臓内科)

講師(非常勤)

講師(非常勤)
講師(非常勤)

助教

助教

助教

助教

助教

助教*

助教

助教

助教

助教

助教
助教

レジデント
レジデント

アレルギー、リウマチ、免疫、感染症

神経、発達障害、児童精神
神経、プラダ・ウイリー症候群

新生児
腎臓

腎臓

循環器
肝臓

循環器

神経、児童精神
アレルギー

一般
神経

児童精神

内分泌・代謝

一般

神経、児童精神
一般

一般
一般

一般

一般

病棟医長/白石 昌久   外来医長/板橋 尚   医局長/板橋 尚 

*子どものこころ診療センター