埼玉医療センター 臨床研究支援室 実施中の治験と臨床研究

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脳神経外科

診療部長:鈴木 謙介

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診療内容

脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷をはじめ、脳神経外科疾患全般の診療を行っています。全国の病院より紹介患者を受けるとともに、急性疾患に対しては24時間体制で対応をしています。

診療実績

平成29年度

外来患者延数

11,672人

入院患者数     971人
年間症例数
手術総数 559件
脳動脈瘤 158件
頭蓋内腫瘍手術   83件
脳血管内治療 267件
水頭症手術  37件

特色

  1. 全国でも有数の脳血管内治療施設として、全国より多くの患者さんを紹介いただいています。特に脳動脈瘤治療、内頚動脈狭窄症に対しては、最先端の治療を実践しています。1つのチームで手術治療もおこなうのが当科の特徴であり、適切な治療方針の決定により、成績の向上がもたらされています。
  2. 救命センター、ICU(平成30年新設)、HCUに加え、SCUが18床に増床され、日本最大規模のStroke Centerとなります。常時急性期血行再建が可能で、埼玉ストロークネットワークの中核となっています。
  3. 術中CTに加え、ハイブリッド手術室が2室あり、高度かつ安全な治療が可能です。5―ALA、ICG、MEP、SEP、ナビゲーションなど最新の機械を導入して多くの治療を行っています。
  4. 脳腫瘍に対しては、頭蓋底外科テクニックを用いた安全な手術に加え、放射線治療部との連携ですみやかに術後の放射線治療が可能です。
  5. 頭蓋内バイパス術、微小血管減圧術(三叉神経痛・顔面けいれん)、良性脳腫瘍摘出、脊髄疾患など、多くの疾患に対応が可能です。機能予後を最重点課題として、安全な治療を心がけています。頭髪も切らず、短期間の入院で治療が可能です。
  6. 医師の異動がほとんどないため継続した治療の実践が可能です。また、病病連携・病診連携の充実により、治療後もかかりつけ医と協力して経過を観察することが可能です。急性期治療の後は、リハビリテーションや社会復帰を目的として、近隣の病院やクリニックと親密な関係を構築しており、スムースな連携が可能です。

その他

主要機器 CT、MRI、血管撮影装置、SPECT、手術用顕微鏡(5-ALA,ICG)放射線治療装置、定位脳手術装置、超音波手術器、ナビゲーションシステム、神経内視鏡、術中生理学的モニター
研究
  1. 内頚動脈狭窄症に対する治療方法の選択について
  2. 脳動脈瘤の治療(特にコイル塞栓術)の発展について
  3. 脳虚血の急性期血管内治療について
  4. 虚血性疾患の血行再建の適応について
  5. 海外における日本の脳神経外科医の役割について
  6. 脳腫瘍の遺伝子解析
  7. 悪性脳腫瘍の分子メカニズム解析

外来担当医および専門分野

氏名職名専門分野

兵頭 明夫

 

鈴木 謙介
田中 喜展

永石 雅也

滝川 知司

高野 一成

河村 洋介

井上 佑樹

鈴木亮太郎

杉浦 嘉樹 

藤井 淑子

松本 佳之

西原 哲浩
玉野 吉範

吉澤   卓

林      謙

堀中 直明

小野 伸夫

長谷川浩一

秋葉 洋一

興村 義孝

清水 信行 

血管内治療センター

センター長、特任教授
教授
講師

准教授

准教授

助教

助教

助教

助教

助教 

助教

助教

講師(非常勤)
講師(非常勤)

講師(非常勤)

講師(非常勤)

講師(非常勤)

講師(非常勤)

講師(非常勤)

講師(非常勤)

講師(非常勤)

助教(非常勤)

脳血管障害、脳神経血管内治療

 

脳血管内治療、脳腫瘍
脳血管障害、神経内視鏡

脳腫瘍、脳血管障害

脳血管障害、脳神経血管内治療

脳血管障害、バイパス術

脳神経外科一般

脳神経外科一般

脳神経外科一般、頭部外傷 

脳神経外科一般 

脳神経外科一般

脳神経外科一般

神経内視鏡、下垂体疾患
脳神経外科一般、脳血管障害

脳神経外科一般、脳血管障害

脳神経外科一般、脳血管障害

脳神経外科一般、脳血管障害

脳神経外科一般

脳神経外科一般

脳神経外科一般、脳血管障害

脳神経外科一般

脳血管内治療、脳血管障害

病棟医長/田中 喜展   医局長、外来医長/永石 雅也