越谷病院 臨床研修医募集

看護師募集

腎・予防医学センター

越谷病院女性医師支援センター

越谷病院 新病院棟建設事業

乳腺センター

センター長:小川利久

診療内容

●乳がんの診断と治療(外科手術、化学療法、放射線療法など)

●良性乳腺疾患(乳腺症、良性腫瘍)の診断と治療

●甲状腺腫瘍、甲状腺がん、バセドウ病、副甲状腺腺腫の診断と治療

診療実績

●平成28年度   外来患者延数  12,084人

           入院患者数     485人

●年間症例数   手術総数      265件  

                 乳房温存術       92件 

                 乳房切除術     111件 

                 甲状腺切除術      44件

                 副甲状腺切除術       15件

特色

  1. 乳がんの診療においては、単にがんであることの診断だけにとどまらず、マンモグラフィや超音波検査、MRIなどの画像検査を駆使して病巣の広がりや進行度を精密に診断し、治療方針を決定します。
  2. がんの根治において安全であれば可能な限り乳房温存手術を行います。
  3. 病巣の進行度によっては、術前に薬物療法を行って乳房温存手術の可能性を高めます。
  4. 術前・術後の薬物療法は、組織検査の結果から最近のエビデンスに基づいて、ホルモン療法、抗がん剤、分子標的療法などを適切に組み合わせた治療法を選択します。
  5. 乳がんの薬物療法に関しては、新薬や新しい治療法の臨床試験に積極的に参加しております。
  6. 乳がんの診断から治療、場合によっては緩和ケアまで各主治医が責任を持ち、さらに近隣の医療機関とも連携をとりながら診療を担当します。
  7. 手術の後遺症や薬物療法の副作用に対しても、可能な限りの治療と生活上のアドバイスを行います。
  8. 当院形成外科との連携により乳房切除後の乳房再建手術を行うことができます。
  9. 甲状腺内分泌外科専門医による甲状腺・副甲状腺疾患に対する治療を行っております。

その他

がんの診断から手術、薬物療法(ホルモン療法、化学療法、分子標的療法)、放射線療法、緩和ケアに至るまで、乳腺専門医が一貫した診療を行っております。一人一人の患者様の病状に応じて、乳腺外科医、腫瘍内科医、放射線治療医、専門看護師など各領域の専門家が集まって検討会を行い、最善の治療法を追及していく新しい形のチーム医療を目指します。

施設認定

日本乳癌学会認定施設

日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会専門医認定施設

外来担当医および専門分野

 

氏名 職名 専門分野 指導医・専門医
小川 利久 教授、センター長

乳腺外科

乳がん化学療法

甲状腺内分泌

日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医

日本外科学会 外科専門医・指導医

日本がん治療認定医機構暫定教育医

日本内分泌・甲状腺外科専門医制度専門医

辻   英一 講師

乳腺外科

乳がん化学療法

甲状腺内分泌外科

日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医

日本外科学会 外科専門医

日本内分泌・甲状腺外科専門医制度専門医

日本がん治療認定機構がん治療認定医

林原 紀明 助教

乳腺外科

乳がん化学療法

甲状腺内分泌外科

日本乳癌学会 乳腺認定医

日本外科学会 外科専門医

日本内分泌・甲状腺外科専門医制度専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

石綱 一央 助教

乳腺外科

乳がん化学療法

日本乳癌学会 乳腺専門医

日本外科学会 外科専門医

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医

二宮     淳 非常勤医

乳腺外科

乳がん化学療法

日本乳癌学会 乳腺専門医

日本外科学会 外科専門医

内田 惠博 非常勤医

乳腺外科

乳がん化学療法

日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医

日本外科学会 外科専門医・指導医

大矢真理子 助教

乳腺外来

乳がん化学療法

 

病棟医長/林原 紀明   外来医長/辻 英一   医局長/辻 英一

 

乳腺疾患初診の患者さまは、他医療機関からの紹介状、または、検診において(検診異常)と記載された用紙を持参の方を対象とし、初診診療日は月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・第2土曜日・第4土曜日とさせていただきます。

甲状腺・副甲状腺疾患初診の患者さまは、他医療機関からの紹介状をご持参頂いた方を対象とし、初診診療日は水曜日・金曜日・第2・4土曜日の受入れとさせていただきます。

●再診の患者さまでも継続受診されていない方は初診の方と同様の条件となります。