病院機能評価認定
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歯科医師臨床研修プログラムについて

施設の概要

歯科医師数      15名(内指導歯科医数 3名)

歯科研修医数        3名(1年次1名・2年次2名)

歯科病床数      34床
ユニット・チェアー数 14台

 

平成28年度診療実績

 ①年間入院患者実数 25,556名 (うち歯科患者数 377名)

 ②平均在院日数      13.8日  (歯科患者 13.0日)

 ③年間一般外来延患者数  565,218名 (うち歯科口腔外科患者数 23,437名)

 ④1日平均外来患者数      2,018名 (うち歯科口腔外科患者数 83.7名)

 ⑤年間時間外救急外来延患者数 18,453名 (うち歯科口腔外科患者数 406名)

 

口腔外科の概要についてはこちらをご覧ください。

 

歯科医師臨床研修プログラム責任者の役職・氏名

口腔外科学 教授 川又 均

 

歯科医師臨床研修プログラムの目的と特徴

一般的な歯科および口腔外科疾患の診断・治療・予後についての基礎的知識と技術を修得し、それらの疾患に対する診療が適切に行える一般臨床歯科医としての研修を目的とします。

 

獨協医科大学病院歯科臨床研修プログラム

 

1.臨床研修プログラムの名称

  ・獨協医科大学病院歯科臨床研修プログラム

 

2.研修管理委員会の名称

  ・獨協医科大学病院歯科臨床研修管理委員会

 

3.研修歯科医募集定員

  ・6名 (第1年次・第2年次とも各6名で研修を行う)

 

4.研修期間
  ・2年間の継続研修であるが、厚生労働省の定める歯科医師臨床研修としては第1年次に単独型臨床       研修として修了し修了証を交付する。

 ・引き続き、第2年次はアドバンスドコースとして獨協医科大学病院で独自に設定した研修コースで         あり、大学病院及び協力病院において臨床研修を行う。

 

5.施設の概要
  ・施設名 : 獨協医科大学病院
  ・所在地 : 栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880
  ・臨床研修施設長 : 病院長
  ・研修プログラム責任者:総括責任者    臨床研修センター長
  ・プログラム責任者 : 口腔外科部長
  ・事務部門の責任者 : 事務部長


6.臨床研修協力病院(2年次)

  ・獨協医科大学越谷病院

  ・上都賀総合病院

  ・佐野厚生総合病院

 

7.研修目標
   当院の歯科医師臨床研修の目標は、患者中心の全人的医療を理解し、すべての歯科医師に求められる

  基本的な診療能力(態度、技能及び知識)を身につけ、頻度の高い疾患や病態及びプライマリ・ケアに対応

  できる歯科医師を育成するための初期研修を行い、生涯研修の第一歩とすることである。

     歯科臨床研修医は当院臨床研修センターに所属し、本プログラムに沿った研修を行う。

   1年次においては個々の歯科医師が患者の立場に立った歯科医療を実践できるようになるために、

  「基本習熟コース」・「基本習得コース」を自らが実践することで、基本的な歯科医療に必要な臨床能力     を身に付ける。

   2年次においては「アドバンスコース」において、より高度な歯科医療、口腔外科治療について知識、

   態度、技能を習得するとともに、本院麻酔科・ICUで研修を行い、高頻度の疾患を中心に全身管理に必要

 な医学的知識の習得に努める。さらに、協力病院と併せて地域歯科医療、社会保険診療の取り扱い、歯

 科医療スタッフとの連携などについても学習する。

  臨床研修センターおよび臨床研修センター運営委員会と指導歯科医がプログラムの管理・運営を行

 い、定期的に研修の進捗状況を確認する。

 

8.研修プログラム実績

①研修歯科医の指導体制 : 患者の治療を一人の研修歯科医が担当

②研修歯科医一人あたりの平均症例数 : 外来460症例

                            訪問  0症例 (未実施)

③目標症例数を達成した研修歯科医の割合 : 100% (目標症例数:200症例)

 

9.研修期間割
  獨協医科大学病院規定の研修プログラムに従って2年間(1年次及び2年次)行っている。
  ※1年次は歯科研修制度に基づく厚生労働省届け出プログラム、2年次は当院独自のプログラムと          なる。

   歯科医師臨床研修プログラムはこちら509KB)をご覧下さい。

 

  【研修の時間割】

月(午後) 病棟回診
水、木(午後)、金 入院患者口腔外科手術の介助、実習
水(午後) 症例検討会、カンファレンス、抄読会
月、火、木(午前) 病棟入院患者の診療補助と研修、外来における教授・准教授・講師の診療補助による研修、および担当患者の実習による研修

 

10.研修の評価

  ①研修医の自己到達度評価: 臨床研修センターは評価システムを管理する。研修修了時に評価を記          録する。

  ②指導医による研修医評価: 各指導医は評価票により研修医の評価を行う。

  ③医療従事者による研修医評価: 病棟看護師長及び、歯科衛生士、歯科技工士はスタッフの意見も          参考にして研修医の評価を行う。

  ④指導医に対する評価: 研修医は臨床研修センターに対して指定された評価票により、指導医の評         価を行うことができるが、それにより研修医の評価が影響されることはない。指導医もそれによ           り任免の可否を問われることはないが、指導医として不適切と考えられる点については研修管理           委員会が具体的に改善点を指導する。

  ⑤研修環境(施設等)評価: 各施設等における研修を修了した時点で、研修環境評価を行う。

  ⑥プログラム評価: 2年間の臨床研修修了後、該当プログラム全体の評価を行う。

 

11.修了の認定
 2年間の研修修了時に、臨床研修センターおよび研修管理委員会は各研修医の研修到達度、各評価より      総括的評価を行う。それを受けて病院長は修了の認定を行う。

 

歯科研修医の出身大学(採用実績)

徳島大学、日本大学松戸、日本歯科大学、神奈川歯科大学、松本歯科大学、北海道医療大学、明海大学、鹿児島大学、鶴見大学、新潟大学、岩手医科大学、日本歯科大学、日本大学、昭和大学、奥羽大学、東京歯科大学