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病院機能評価認定
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特定機能病院とは

特定機能病院は平成4年7月1日に規定(医療法第四条の二)された制度です。

特定機能病院は

  1. 高度の医療の提供
  2. 高度の医療技術の開発及び評価
  3. 高度の医療に関する研修

などが可能な病院であり、厚生労働大臣の承認を得て特定機能病院と称することができます。

特定機能病院では、高度の医療を必要とする患者様と、急性期の患者様を診療するこが望ましいとされております。

当院も平成6年3月より、医療法が定める特定機能病院に指定されており、広い地域での高度医療を担っています。

現在、特定機能病院に指定されている病院は、大学病院の本院と国立がんセンター、国立循環器病センターなどで、全国82病院です。

特定機能病院の入院医療包括制度評価制度が平成15年4月1日からスタートしました。当院は同年7月1日より導入しております。