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呼吸器・アレルギー内科

 

外来受付電話 0282-87-2197

呼吸器・アレルギー内科  サイトへ

診療部長 石井 芳樹

石井 芳樹

副診療部長 武政 聡浩
病棟医長 三好 祐顕
外来医長
知花 和行
医局長 清水 泰生

関係する症状

 

疾患名

呼吸器・アレルギー内科では、呼吸器疾患、アレルギー疾患、膠原病の3領域の診療を行っています。以下は、代表的な疾患です。 

呼吸器疾患

呼吸器疾患については、以下の気管支鏡や腹腔鏡などの最新診断方法と治療技術に基づいて診療を行なっております。

 

アレルギー疾患

 

診療内容

当科は、呼吸器疾患、アレルギー疾患、胸部腫瘍、感染症の各領域に及ぶ幅広い疾患を、最新の診断方法と治療技術に基づいて診療しています。

 

外来曜日別診療医一覧表

下記ページよりご覧ください。

外来曜日別診療医一覧表

 

外来担当医とその専門分野 (平成29年4月現在)

氏 名職名専門分野
石井 芳樹 主任教授 肺がん、喘息、COPD、間質性肺疾患、サルコイドーシス
清水 泰生 准教授
間質性肺炎、喘息、肺がん、COPD
知花 和行 講 師 喘息、COPD、アレルギー疾患
新井  良
医 員

呼吸器疾患、アレルギー疾患

近江 史人
医 員

呼吸器疾患、アレルギー疾患

池田 直哉
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
塩原 太一
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
曽田 紗世
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
横山 達也
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
渡辺 泰治
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
森田 弘子
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
奥富 泰明
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
小池 亮祐
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
中村 祐介
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
正和 明哲
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
丁   倫奈
医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
天下井悠佳 医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
内田 信彦 医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患
伊藤  鉱 医 員 呼吸器疾患、アレルギー疾患

呼吸器内視鏡センター

氏 名職名専門分野
武政 聡浩 准教授  
呼吸器内視鏡、呼吸器疾患、喘息                   
三好 祐顕 講  師 呼吸器内視鏡、呼吸器疾患、肺がん     

特殊外来の有無とその曜日、時間、担当医、扱う疾患 (平成25年4月現在)

※特殊外来はすべて予約制です。

特殊外来曜日時間担当医
禁煙外来 月・火・木 2:00pm- 石井、武政、知花
腫瘍外来 火・水・木・金 9:00am-, 2:00pm- 船越、新井、曽田
ハチアレルギー外来 2:00pm- 知花
難治性呼吸器疾患外来
2:00pm- 石井

それぞれ、内科学会、呼吸器学会やアレルギー学会の専門医や指導医が、専門的かつ包括的な診療を行なっています。

 

主な検査とその説明

気管支鏡

口(時には鼻)から細い内視鏡(カメラ)を入れて、気管や肺の内部を観察する検査です。胸部X線やCT検査で異常がある場合、また咳・痰・血痰・呼吸困難や慢性の気道炎症がある患者様などでは、病気の確かな診断と治療方針を決定するために、この検査を行ないます。肺の一部を採取したり、内部を洗浄したり、場合によっては治療法の1つとして薬剤を注入することもあります。 

局所麻酔下胸腔鏡

胸に水が溜まる状態(胸水)や膿ができた場合(膿胸)、また肺の一部が破けて空気が漏れた時(気胸)などに、病気の診断とともに治療も兼ねて行なう検査です。局所麻酔にて行なうため患者様の負担も軽く、病気の早期診断にも大変有用です。また、治りにくい胸水や膿胸、気胸などの場合にも、有効な治療法の1つとなります。

得意とする治療

・花粉症の舌下免疫療法
・重症喘息に対する気管支サーモプラスティ
・COPDの気管支バルブ治療
・気道狭窄に対するレーザー治療、ステロイド治療
・肺がんの光線力学治療

 

病診連携(医療機関のみなさまへ)

緊急ではない患者さま

当科宛の紹介状を患者さまにお渡しいただき、診療時間内(第3土曜を除く平日9:00~11:00)に外来受診していただくようにお話ください。画像、データも添付していただくと助かります。

当科は原則として、紹介受診制となっています。初診患者さま、および一旦終診し半年以上来院されていない患者さまは紹介状が必要です。

 

緊急入院が必要な患者様

平日(第3土曜を除く)日勤帯

病棟医長(入退院担当医)が直接お話を承ります。呼吸器・アレルギー内科外来へ電話を頂き(0282-87-2197)、入退院担当医への取次ぎを依頼して下さい。

夜間、休日当直帯


当直医が直接お話を承ります。交換台(0282-86-1111)で、当直医への取り次ぎを依頼して下さい。

 

当科では、多くの救急患者を受け入れるため、大学病院での加療の必要がないと判断した場合、速やかに紹介元への逆紹介をさせて頂いております。ご理解の上、ご協力下さるようお願い申し上げます。