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整形外科

外来受付電話     0282-87-2207

整形外科 サイトへ

診療部長 種市  洋


種市 洋
病棟医長 亀田 正裕
外来医長 吉川 勝久
医局長 富沢 一生

診療内容

整形外科は全身の運動器を対象とする診療科です。脊椎脊髄病外科、関節外科(肩・股・膝・足)、手外科(手、肘)、スポーツ整形外科を中心に、各分野の専門家が連携し整形外科全般の診療を行っております。特に脊柱変形は全国から御紹介いただき、小児から高齢者まで幅広く、困難とされる手術を積極的に行っております。またドクターヘリで搬送される重度多発外傷も診療しています。

初回受診の場合はなるべく紹介状を持参するように御願いしております。特定の医師による診察を希望される場合には、紹介状を必ず持参されてください。

治療対象疾患

外来曜日別診療医一覧表

下記ページよりご覧ください。

外来曜日別診療医一覧表

主な検査とその説明

単純X線
骨の状態や配列を見るための最も基本となる画像診断法です。

CT
骨病変の診断や詳細な構造を理解するために有用な検査です。

MRI
神経の圧迫や軟骨,靱帯,半月板損傷の判定、腫瘍などの診断に用います。

超音波検査
近年運動器で著しい進歩をとげており、当科でも関節の動的検査、靭帯や筋腱・神経の損傷や微小骨折などの診断に使用しています。また、手術や痛みのコントロールのための神経ブロックや関節・腱鞘内注射などにも有用です。

脊髄造影(ミエログラフィ)検査
様々な原因による脊柱管内の神経組織の圧迫や狭窄の位置・程度を評価する検査です。脊柱変形や腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎脊髄疾患の精査および手術方針の決定に有用です。

神経伝達速度検査
神経の状態を電気的に調べる検査です。手根管症候群などの神経の圧迫による疾患に用います。

骨密度測定検査(DEXA法)
骨粗鬆症の診断や治療効果判定に用います。腰椎、大腿骨、橈骨を計測しています。

得意とする治療