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産科婦人科

外来受付電話     0282-87-2211

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総合周産期母子医療センター サイトへ

HPV郵送検診

診療部長 深澤 一雄
深澤 一雄
病棟医長 香坂 信明
外来医長 久野 達也
医局長 多田 和美

診療内容

  産科および婦人科領域全般の疾患を扱い、他科との連携も密に集学的・総合的な診療を行っております。

 産科においては、総合周産期母子医療センターと連携しハイリスク妊娠や合併症のある妊婦の方の妊娠・分娩の管理を中心に行っております。

  婦人科疾患としては、良性・悪性婦人科腫瘍や子宮内膜症の診断と治療を、また生殖内分泌分野では、不妊治療や更年期や思春期の方の内分泌(ホルモン)異常の診断と治療を行っております。更に、遺伝性疾患などに関するカウンセリングも行っております。

 

  当科を受診される方は、紹介状のご持参をお願いしておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

治療対象疾患

婦人科良性腫瘍:子宮筋腫、卵巣腫瘍

婦人科悪性腫瘍:子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、外陰がん、絨毛性疾患 など

内分泌(ホルモン)異常:無月経、月経不順、月経困難症、月経前症候群

更年期疾患:更年期障害、骨粗しょう症、高脂血症

不妊症:卵管性不妊、男性不妊、原因不明不妊、習慣性流産

子宮内膜症

性感染症

ハイリスク妊娠:多胎、切迫流産・早産、前置胎盤、妊娠高血圧症候群、子宮内胎児発育遅延、胎児奇形、肝炎ウイルスキャリア妊娠、HIV感染妊娠、合併症妊娠(糖尿病、膠原病、甲状腺疾患など)

 

外来曜日別診療医一覧表

下記ページよりご覧ください。

外来曜日別診療医一覧表

 

主な検査とその説明

超音波検査

超音波装置を用いて子宮や卵巣、腹部の中を観察します。初診の方の診察の際にほぼ全例行う検査で、腟式(腟内からの観察)で行う事が多いです。(性交渉のある方のみ)。また初期を過ぎた妊婦さんや、大きな腹部腫瘤の場合、性交渉のない方などは腹式(おなかの上から)で行います。いずれの方法にしても、痛みは殆どありません。子宮の病気(子宮筋腫、子宮奇形、不正出血など)や卵巣の病気の診断や胎児発育などを観察できます。

子宮がん検査(細胞診):2種類あります

子宮頸部(子宮の入り口)の表面を綿棒でこすり、細胞を採取し検査に提出、子宮頸がん細胞の有無を調べます。また子宮の中に細い器具を挿入し子宮内膜の細胞を採取し検査に提出、子宮内膜がん(子宮体がん)細胞の有無を調べます。子宮頸がん細胞診は原則として初診の方全てに行います。

 

得意とする治療

外来リープ治療 外来でできる子宮頚癌及び前癌病変(異形成)の診断あるいは治療としての円錐切除術。
外来レーザー治療 外来レーザーを用いた治療を行います(コンジローマなど)。
人工授精、体外受精、顕微授精 不妊治療として行っています。
腹腔鏡手術 卵巣のう腫、子宮外妊娠、子宮筋腫などの治療を腹腔鏡を用いて行います。
婦人科悪性腫瘍手術

広汎子宮全摘術、傍大動脈リンパ節郭清術など。

 

 産科婦人科外来を受診希望の妊婦の皆様へ

   当科を受診される方は、紹介状のご持参をお願いしておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

   なお、当院は総合周産期母子医療センターのため、ハイリスク妊娠を優先的に診療しております。

そのため紹介状をご持参された方でも、ローリスク妊娠と判断された場合は、適切な産科施設へご紹介させて頂く場合がありますので予めご了承下さい。
   詳細は産婦人科外来へお問い合わせ下さい。ご協力の程を宜しくお願い致します。

 

 産婦人科外来受付
 電話受付時間:平日14:00~16:00
 電 話: (0282)-87-2211(直通)

 

「産科医療保障制度のご案内」については、こちらをご覧ください。