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東日本大震災による当院の現状について

平成23年3月14日

 

患者さまへのお知らせ
獨協医科大学病院の現状について

 

獨協医科大学病院 
               病院長 北島 敏光

 

 

 3月11日午後2時46分頃発生したマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震は筆舌に尽くしがたい深刻な状況であります。犠牲となった方々に瞑目するとともに不明の方の無事をお祈りいたします。加えて、被災された方々におかれましては衷心よりお見舞い申し上げます。 

 

 私ども獨協医科大学病院においては巨大地震発生以来、DMAT(災害派遣医療チーム)の被災地派遣、被災地及び他病院からの患者さまの受入れ等病院を挙げての緊急時被災者対応を行なっており、ドクターヘリの運航、通常の診療機能面についても24時間万全の態勢で臨んでおります。

 

 また、東京電力より13日に発表されました輪番停電につきましては、電源の確保という病院運営機能上非常に大きな課題がありますが、輪番停電が実施された場合でも当院では無停電装置及び自家発電装置が全く問題なく稼動することが確認されております。


 なお、当院は現在院内あげての節電中であり、一部消灯を実施しております。ご来院されるみなさまにはご迷惑をおかけしますがご了承下さいますようお願いいたします。