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災害支援ナースを派遣しました

 

 この度、東日本大震災による被災者を救護する「災害支援ナース」として、当院より7名の看護師が2班に分かれて、避難場所となっている「国立那須甲子少年自然の家」にて活動に参加しましたので報告いたします。

 

 

 

災害支援ナースは、日本看護協会の制度で、2004年の新潟中越地震以降、被災地に看護師を派遣しており、同協会から栃木県看護協会を通して当院に要請があり、本活動に参加したものです。

 

 自然の家には、福島県内から約190人の方々が避難されていました。現地では、主に、健康相談や要介護者の支援、入浴介助、ケガ人や急病人への対応や入所者への声かけ、また、感染防止ポスターの作成や、物品の設置等に携わりました。

 

 本活動に参加した看護師からは、今ある環境に感謝をし、自分に出来る事を考えて行動して行きたい。この貴重な経験を今後の業務に役立てていきたい、等の声が寄せられました。


なお、災害支援ナース活動に参加した看護師は以下の通りです。
 

 第1班 : 平成23年4月14日~4月17日
        小川 絢子、小林 康敏、湯浅 美帆

 第2班 : 平成23年4月16日~4月19日
        椎名 行男、稲葉 ゆかり、福富 香江