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当院看護部の被災地支援について

宮城県看護協会へ看護師白衣182着を寄贈

 

獨協医科大学病院 看護部

 

 平成23年7月11日、宮城県看護協会より被災地医療機関の白衣・ナースシューズが不足している旨の支援要請がありました。震災を受けた宮城県内の病院では、看護師の白衣が流され、トレーナー等で業務をしているとのこでした。

 そこで当院看護部では、看護職員に白衣の寄付を募りましたことろ、下記の支援物資が集まりました。

        

        ・白衣

         ワンピースタイプ…114着

         ツーピースタイプ… 68着

        ・ナースシューズ…  25足

 

  集まった白衣は全てクリーニングをかけすぐに着用できるようにし、7月28日に宮城県看護協会へ寄贈しました。 ※(株)白栄社様よりクリーニング代のご支援を頂戴いたしました。

   寄贈先の宮城県看護協会からは、感謝のお電話を頂戴しました。

 

 また、福島県看護協会・宮城県看護協会・岩手県看護協会へそれぞれ10万円づつ当院看護職員からの義援金を送付しました。

 被災地の医療を担う過酷な状況で業務に従事している看護職員の皆様に心からエールを送り、今後も支援を行ってまいります。

 

 

 

 

岩手県看護協会から頂いた義援金感謝のお手紙