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獨協医科大学創立40周年記念 Seiko Lee soprano ヒーリングコンサートを開催しました。

 

2月24日(月)、当院は関湊記念ホールにて、Seiko Lee soprano(セイコ・リー・ソプラノ)ヒーリングコンサートを開催しました。

創立40周年を記念した今回のコンサートは、患者様及び地域の皆様に
癒しと安らぎの時間を提供することを目的に行われ、ゲスト演奏者としてニューヨーク在住の国際的ピアニスト、マイケル・ブックマンMichael Bukhman氏と、九州交響楽団コンサートマスターのヴァイオリニスト、近藤薫氏のお二人をお招きし、格調の高いコンサートとなりました。

この日は3部構成で進められ、第1部ではドヴォルザークの「オペラ『ルサルカ』より“月に寄せる歌”」、シューベルトの「セレナーデ」、ヨハン・シュトラウス2世の「オペラ『こうもり』より“チャルダッシュ”」など。第2部では、山田耕筰の「ペチカ」などのほか、本学40周年記念事業として現代を代表する作家である谷川俊太郎氏(作詞)と佐藤直紀氏(作曲)に依頼し制作された獨協医科大学校歌を歌っていただきました。第3部では、エンニオ・モリコーネの「ラ・カリッファ」、ハーラインの「星に願いを」など、アンコールを含めて全20曲を披露いただきました。当日は県内外から300名を超える観客の皆様にご来場いただき、素晴らしい演奏にホールは割れんばかりの拍手に包まれました。

鑑賞された方々からは、「一流の音楽家の歌と演奏を聴くチャンスに恵まれて本当に幸運でした。音楽の持つ素晴らしさを会場の誰もが感じているように見えました。」「心に響く素敵なコンサートでした。生きる力と勇気をもらいました。」「セイコさんの柔らかく透明な歌声にやさしく包まれて、心がとても穏やかになっていくのを実感しながら聴かせていただきました。」「獨協医大の校歌よかったです。その奥深さに、圧倒され感動しました。獨協医大の皆さんは、こうした校歌があることに誇りを感じられることでしょう。」「しみじみとした情感、曲と歌詞の組み合わせの精妙さ・・・ほんとうに素晴らしい校歌です。」などの感想もいただきました。

また、この場をお借りして「ピンクリボン運動」への募金も呼びかけ、25,065円のご協力をいただきました。皆様のご厚意に心より御礼申し上げます。なお、寄付金は、乳房健康研究会の「ピンクリボンブレストケア募金」へ寄付させていただきました。

~コンサートプログラム~
〈第1部〉
♪『ルサルカ』より“月に寄せる歌” ドヴォルザーク 
♪セレナーデ シューベルト 
♪愛の小径 プーランク
♪『こうもり』より“チャルダッシュ” ヨハン・シュトラウスⅡ 
♪近藤 薫&マイケル・ブックマン;ヴァイオリン&ピアノ演奏:チャルダッシュ モンティ 

〈第2部〉
♪ペチカ  山田耕筰
♪春よ、来い  松任谷由美
♪ダルパンチャヤ ネパール映画音楽
♪獨協医大校歌  谷川俊太郎作詞/佐藤直紀作曲
♪さくらさくら 作者不明
♪ジュピター~桜YAMATOに  ホルスト/張替雅彦
♪マイケル・ブックマン;ピアノ演奏:エチュード Op.39 No.5 ラフマニノフ

〈第3部〉
♪ラ・カリッファ エンニオ・モリコーネ
♪ニューシネマ・パラダイス エンニオ・モリコーネ
♪巴里の屋根の下 フランスシャンソン
♪近藤 薫&マイケル・ブックマン;ヴァイオリン&ピアノ演奏 鮫 ピアソラ
♪『ロベルタ』より“煙が目にしみる” カーン
♪映画『ピノキオ』より“星に願いを” ハーライン
♪『サウンドオブミュージック』より“すべての山に登ろう” ロジャース

この度、ご来場いただきました皆様には誠にありがとうございました。
セイコ・リーさん、マイケル・ブックマンさん、近藤 薫さんのさらなる活躍にご注目ください!